生き方

数字が強い人になる簡単な実践法はたった1つ

計算機

あなたは「自分は数字が苦手だな」「計算が苦手だな」「数字がたくさん出てくると頭がこんがらがってきてめんどくさいな」「お金の計算はややこしいな」といつもお困りではありませんか?

こんな風に苦手意識のままでいるのはもったいないですよ。

「自分は数字が苦手だ」、なんて言ってないで、これからご紹介する実践法がありますのでやってみてはいかがでしょうか?

大丈夫です。たった一つですから、面倒なことではありませんよ。

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数字に強い人になる・人間の脳はすごい!

数字に強い人になる実践法について説明する前に、まず人間の脳についてご紹介しましょう。

人間の脳は、ものを考えたり、体を動かしたり、言葉を話したり、見たり聞いたり、記憶したりといろんな働きをしています。

なんと約1000億の神経細胞があって、同じ種類の働きをする神経細胞が120個の集団になって動いているのです。
そして、人間の脳のすごいところは、使えば使うほど、脳の機能が発達していくのだそうです。また、苦手としている部分も鍛えると脳の機能が良くなるんです。

これは歳をとって高齢になっても頭を使っている限り発達して、衰えないそうなんです。

頭は繰り返し使うと良くなる?

脳の機能が発達するためには、繰り返し繰り返し同じことをすることです。

例えば、自転車に乗れるようになるためには、何度も何度も転びながら乗る練習をして上達していきます。
また、英語の学習も何度も繰り返して、たくさん話したり、読んだり、書いたりして覚えていきます。
そうそう、実際にアメリカとかに留学して英語漬けの生活になると、四苦八苦しながら、結局覚えて話せるようになりますよね。こうやって話せるようになると自信がつくものです。

つまり、頭を繰り返し使っていると、できるようになるということです。

数字に強い人になる・「話す言葉」を変えてみる

数字に強い人になるという説明にしては、ちょっと違う例かなと思うかもしれませんがこんな例をあげてみましょう。

例えば、ポジティブな思考をする人は、いつも「話す言葉」がポジティブですね。前向きとも言いますね。
その一方で、ネガティブな思考をする人といったら、いつもネガティブで悲観的なことを言ったり他人への文句を言ったりします。そう、後ろ向きですね。

でも、そんなネガティブな思考をする人でも、自分のネガティブな思考を切り替えて、自分の発言を前向きにしてみると、周囲の人から「なんだか明るくなったね」とか「仕事がはかどるようになったね」というように「イイね度」がアップして、信頼もされてくるようになります。
これまでネガティブな思考の人が、そんな周囲の人の反応を見て、ますポジティブな考え方をするように変わってきます。

これってつまり、「話す言葉」が変わることで人は変わるということです。

いたるところ数字だらけ

例えば、経済新聞の記事などを見たら、いたるところに数字がいっぱい並んでいますね。
どの記事を見ても、10~20文字に1回の割合で数字が出ています。
また、会社では数字を使わない日はないと思います。
日常生活の中でもお金の計算とかで数字を見かけます。

つまり、どこにいても必ず数字が入っているはずだということです。

「話す言葉」に数字を入れてみる

さて先ほど、「話す言葉」で人は変わると書きました。
あなたの日常会話には、数字はどれくらいの頻度で入っていますか?
また先ほど、英語の学習では何度も繰り返し話をして、とも書きました。
さらに海外留学して英語漬けになると、英語が話せるようになる、とも書きました。

そうです。英語を学びたければ英語で会話してみるのが効果的です。

そうだとするなら、同じように、会話に数字を入れてみるのはいかがでしょう。

どうです?これだったら難しくないでしょ?できそうな気がしませんか?

英会話ではなく「数会話」ですか?

たとえば、あなたが仕事でどれだけ「頑張った」のかを点数で表現してみましょう。

外回りの営業であれば、ただ「外回りを一生懸命やりました!」ではなく、商談した数や商談にかかった時間、成約が取れそうなの可能性などを、おおよそでいいので数値化してみましょう。

また、普段の生活の中でも、人との会話の中で数字を入れて話すのです。

とにかく最初は無理やりでもいいです。数会話を始めてください。

数字に強い人になるの会話の実例

「今日はたくさん商談ができました!次はどれかが成約できそうです!」

「今日は3件の商談をこなしました。成約の確率はざっくり90%、50%、10%。次は10%のところを90%まで上げるのが目標です」

「今日は駅までたくさん歩いたんだよ」

「今日は駅まで3kmを7000歩で45分かけて歩いたんだよ」

「この本とってもおもしろかたよ」

「この本おもしろかったよ。おもしろさのレベルでだいたい80%ぐらいかな」

こんな風に、数字の入ったコミュニケーションは具体的で直感的にわかりやすいですね。

普通の日常会話では、こじつけ?と思われるかもしれませんが、数字で物事を考えることなので、脳が数字を使えるようになるための重要なポイントです。

相手が「なるほど」「へえ〜」「すごいね」と言っている反応を見れば、さらに数字で表現することが楽しくなって、前向きにポジティブになれるでしょう。

自発的に数字を使って伝えようとするようになったら、あなたの苦手意識は9割ぐらい克服できたようなものです。

まとめ・数字に強い人になる

いかがでしたでしょうか。
日常会話の中で、数字を使ってどんどん表現していきましょう。
本当に簡単です。

大切なことですので最後にもう一度。

「話す言葉」を変えたとき人は変わりますよ。




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