人間関係

旦那の性格を変えたいなら、逆に自分を変えてみて!4つのお願い

夫婦喧嘩

わがままな旦那をなんとかしたい。

ゴロゴロしてないで、家事を手伝ったり、子どもをお風呂に入れたりしてほしい。

旦那の自己中に振り回されてもうイヤ。

旦那のことでいつもイライラする、気持ちが沈む、がっかりする。

結婚生活において、ご主人の行動が原因で嫌な思いをすることがよくありますね。

旦那の性格を変えられたらいいのに、と思ってしまうことも。

しかし、人を変えようと思っても変わりません。

私も妻から何度も変えるように言われ続けましたが、変われませんでした。

私はさらにこじらせて離婚まで行き着いてしまいました。

今回は「旦那の性格を変えたいのなら、自分から変えてみよう」という題で、私の経験から感じたこと、私が心理学を学んで分かったことを含めて、人を変えようとする前に、逆にまず自分から変わってみる考え方、夫からのお願いをご紹介していきたいと思います。

自分から変えてみる考え方やお願いは、夫婦間だけのものでなく、私たちに関わりのある全ての人にも使えるものです。

参考にしていただいて、毎日を明るく豊かに過ごしていただけましたら幸いです。

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旦那の性格を変えたいのなら1.ご主人の見方を変えてみよう

怒る女性

人をいくら変えようと思っても、本人が変わろうとしない限り変えられません。

それはご主人の場合でも同じです。

同じ家族と言っても一人の独立した大人ということもあり、口でいくら言っても、ご主人の心を開かせるのは想像以上に大変なのです。

妻のあなたにとってハードルなのはむしろ、ご主人の短所ばかりに目を向けてしまうことかもしれません。

性格を変えようと口で伝えるより前に、まずはご主人に対する見方を変えてみるのを優先してみませんか。

昔はご主人の長所が好きになって結婚されたのだと思います。

でも何かの具合で、短所ばかりが目立つようになってしまいました。

ご主人の性格が変わったのではなく、あなた自身の見方が変わってしまったのではないでしょうか。

あなたは素敵で観察力の鋭い方だと思います。

この素晴らしい才能をもう一度、ご主人の長所を見る方向に向けてみませんか。

新婚生活を始めた頃を思い出してもらいたいのです。

あの頃はイライラしなかったはずですよね。

明るくて楽しい生活をもう一度取り戻すために、考え方を変えてみてください。

私の場合です。

妻は子どもが生まれて年を経るごとに、私に対する態度を冷たくしてきました。

さらに私に対して「ここが悪い」とか「これはダメだ」と頭ごなしに説教します。

何度腹が立ったかわかりません。

絶対聞くもんかと思ったので、妻の言葉はいつも無視していました。

旦那の性格を変えたいのなら2.幸せな人になろうと心に決めよう

ハートを持つ女性

あなたは絶対に幸せな人になりたいと思いますか。

もし幸せになりたいのなら心の中で「今、自分は幸せ」と毎日唱えましょう。

そして自分の頭の中に「自分が幸せな状態」をイメージしてみるのです。

このようなイメージは心理学の手法を使っています。

頭の中にイメージしていると、そのイメージ通りに生活が変わってくるのです

自分がまず幸せな気分になることで、毎日を明るく暮らせるように変えていきましょう。

不幸せな人と幸せな人とでは毎日している行動が違います。

不幸せな人と幸せな人との違いです。

不幸せな人

  • 人の悪い面に目を向ける、愚痴を言う、怒る、恨む、悲しむ

幸せな人

  • 人の良い面に目を向ける、感謝する、感謝される、楽しいことを考える、充実した時間を過ごす

いかがですか?

主人が悪い、自分は悪くないと思っていることって、不幸せな人になるように進んでいるのです。

「今、自分は幸せ」と決めたのなら、不幸せな人になる行動をしないことです。

不幸せになる行動をしていると、ネガティブな感情を生み出していき、さらに不幸せになります。

確かに「今、自分は幸せ」でないかもしれません。

でも気持ちを変えることから、自分の考え方も変わってきます。

幸せになる行動からポジティブな感情へ、更に幸せになる行動へとプラスの成長を目指していきましょう。

私の場合です。

妻はネガティブ思考の強い人でした。

人の悪い面に目を向ける、愚痴を言う、怒る、恨む、悲しむなんてことがよくあって、どうしてこんなに悪い方に考えるのだろうと思ったものです。

ネガティブな話を聞いていると気持ちが暗くなるんですね。

気持が暗くなるのがイヤで、妻とは精神的に距離をとるようになっていきました。

旦那の性格を変えたいのなら3.みんなに「ありがとう」の先払いをしよう

ハート

毎日あなたと関わりのある人たちに、こちらから先に「ありがとう」と言ってみましょう。

「ありがとう」の先払いをしていきます。

ありがとうはみんなが協力してくれる素敵な言葉です。

みんなの長所を考えてみたり、親切にしてもらったことを思い出したりしていると、みんなのことが好きになり、親切にしてあげたくなります。

みんなの長所を認めてあげることで、自分の長所を認めてもらえるようにもなります。

さらに腹が立つことがあっても「自分は前によくしてもらった」「あの人にはこんな良い面があったね」と思えば、怒りがおさまってきて、すーっと腹が立ったのが静まってきます。

「ありがとう」を通してあなたに関わる人たち皆を明るくするようにしていけば、皆との距離がグッと近づいてきて、好感を持たれるでしょう。

私の場合です。

私は妻に対して、ありがとうを言わなかったと思います。

この点は申し訳なかったと思っています。

いつも妻は、私が家事はやるのを当たり前だと思っているから、誰も認めてくれないとこぼしていました。

旦那の性格を変えたいのなら4.家庭の中で「愛される妻」の地位を獲得しよう

仲良し夫婦

朝が忙しかったり、夜ご主人の帰りが遅かったりすると、声をかけなかったり、キツイ言葉を投げかけてしまうことがありませんか。

ご主人は責任をともなう立場にいるので、家のことをあなたに任せっきりにしているかもしれません。

でも、朝は玄関まで見送ったり、帰ってきたときには優しい言葉をかけてあげましょう。

言葉をかけないでいると、ご主人からの言葉もなくなります。

ご主人に送った愛はあなたへの愛で返ってきます。

男は女性の一言でどのようにでも変わるのです。

あなたが怒ってしまうと、ご主人もどこか別のときに怒ってやると無意識に記憶してしまいます。

ご主人が怒ったとき、あなただって今度どこかで怒り返してやると考えていませんか。

怒りは時間が経つと倍増してはね返ってくることだってありますよ。

さらに怒りは恨みに変わり、恨みのドッチボールを繰り返して、泥沼にはまってしまいます。

私の場合です。

私と妻が離婚とする頃には、最悪の恨みのドッチボールをしていました。

いつも恨みをぶつけ合っていました。

こうなると夫婦関係は修復できません。

恨みになる前に、夫婦でよく話し合って問題にならないようにすべきでした。

私自分にも直すべき問題はたくさんありましたが、妻の方も自分は絶対に悪くないという態度でしたので、いつも話し合いは平行線でした。

もともと性格が合わなかったのかもしれません。

話はもとに戻ります。

私の経験があるので言えることです。

あなたが笑顔になれば、ご主人も笑顔になります。

ご主人が笑顔だったら、あなたも笑顔でいられますよね。

いつでも楽しいことや明るくなれることを考えて、ご主人にそれを与えていって「愛される妻」の地位を獲得しましょう。

気がついたら素敵な夫婦関係になっていて、幸せに暮らせますよ。

まとめ・旦那の性格を変えたいのなら、逆に自分を変えてみよう

いかがでしたでしょうか。

主人の性格を変えられたらいいのに、と思っていられるでしょうが、人を変えようと思っても変わらないのです。

「自分は変えられる」というのは、アドラー心理学の考え方でもあります。

今回は、「旦那の性格を変えたいのなら、自分から変えてみよう」という題で、私の経験から感じたこと、私が心理学を学んで分かったことを含めて、人を変える前に、逆にまず自分から変えてみる考え方や夫からのお願いをご紹介してきました。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

心理学は毎日を生きる知恵・心の波を穏やかに

夫婦関係は本当に難しいですね。

まず男性と女性の脳の機能が違っているために生まれてしまう、誤解があります。

例えば夫婦ゲンカのときの男女の違い。

女性は会話のとき右脳と左脳をフル回転させることができるので、一方的にまくし立てることが得意です。

男性は会話のとき、左脳だけを使って論理的に話そうとするので、反論の整理に時間がかかり黙ってしまいがちです。

こんなとき、女性は男性の作る間にイライラして,怒りのあまりケンカと関係のない人格的外見的なことまで攻撃して、男性の自尊心を傷つけてしまう場合があるのです。

私も見事にこのパターンで妻からやっつけられました。

喧嘩しているときって、女性はいくらでも言葉が出てくるんですね。

こちらは反論を考えている間もなくどんどん言い返してくる。

私は反論できなくなって、黙り込んでしまうこともありました。

それを見てさらに妻は腹が立ったんでしょうね。

もしあのとき心理学の知識があれば、離婚なんてしなかったかもしれませんね。

これまで離婚の傷がなかなか癒えないでいましたが、やっと最近になって、この頃の出来事を冷静になって客観的に思い返せるようになりました。

こうやって記事に書けるのも客観的に見れるようになったからです。

それは、私がメンターからアドバイスをいただいたおかげです。

過去の感情に浸ってしまうと、いつまでも傷が癒えないんですね。

でも冷静に客観的に見れるようになると、自分の悪かったことや、相手の気持ちなども考えられるようになります。

ようやく私にも光が差してきたと思えるようになりましたよ。




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