未分類

マザコン男子からの卒業|自立した一人前の男になる方法

マザコン男子卒業

マザコン男子とは結婚しない。マザコン男子とは付き合わない。マザコン男子キモい。

ネットで検索していてマザコンについて表示されるこれらの言葉を見た時に「ああ、こんなにもマザコンって悪いイメージなのか!」と思うことがありますよね。

ほかにもマザコン婚約破棄、マザコン結婚できないなど、マザコンとは、まるで結婚できない男の代名詞のような表現です。

さらに、マザコン離婚したい、マザコンモラハラ夫など、マザコンは結婚生活でも問題を起こしているようです。

こんな言葉が次々に画面に表示されるのを見て、マザコンだと一生結婚できないかもしれないと心配する人も多いのではないでしょうか。

これまで母親と仲が良いのはいいことだと教えられてきましたが、この考え方のままでは不安だ、何とか対策を取りたいと思うものですよね。

そこで今回は「マザコン男子からの卒業」という題で、イメージの悪いマザコンから脱出し、女性に一人前の男として扱ってもらえるための方法をご紹介していきたいと思います。

スポンサードリンク


マザコン男子からの卒業1.マザコンを卒業すると決心する

進むgo

マザコンから卒業する王道は、まず「卒業すると決心する」ということです。

これまでの母親に甘えた生活から抜け出して、自立すると決心することは大事なことなのです。

「決心するだけでいいの?」と疑問に思う方もいるかもしれませんが、自分の気持ちがしっかりしている人とそうでない人とでは、やはり取り組む姿勢や集中力も違ってくると思います。

自分の軸を持たないまま卒業しようとしても、甘えから簡単に流されてしまうものです。

何も考えずに暮らしていいのか、これで本当に大丈夫なのか、自分にはこれから為すべきことがあると問題意識を持っていれば、誘惑に負けませんし、「自分は頑張れる」とやる気が出てきます。

今までの甘えた生活を思い出してみて「これからは一人前の男として頑張ろう」と思えることでもいいと思います。

「急に自分が変わってしまったら、母親はどう思うだろうか」

「まるで親を捨てるみたいな気持ちになるけど大丈夫だろうか」

いえいえ、大丈夫です。

これまでは、あなたは親離れできておらず、母親は子離れできていませんでした。

あなたが親離れすれば、母親はあなたから子離れするのです。

お互いに自立して、それぞれ一人の大人として対等な関係になるのです。

自分のしていることは冷たいことだと思うことはありません。

今行動を起こさなければ、あなたは変わることができないのです。

これも親孝行のうちです。

あなたのこれからの生活を明るくするためには通らなくてはならない道です。

これまでの母親に甘えた生活から抜け出して、自立すると決心することです。

マザコン男子からの卒業2.親とは別居すること

house

マザコン男子から卒業するには「親と別居する」ということが大切だと思います。

例えばこのままの生活のままだとするでしょう。

それでは母親からの干渉から抜けられず、いつまでも同じ生活を続けてしまいます。

古いものに縛られていたらマザコンから脱却できませんし、行動は変えられないし、新しいことにもチャレンジできません。

私の場合両親と私の3人暮らしでしたが、最初不安でしたが思い切って別居しました。

私自身も母親に甘えていましたし、母親も私に頼りすぎていましたから、私はこの生活に疲れてとてもつらかったのです。

親との距離が近すぎると干渉されることも多くて疲れてしまい、息子をあてにしている母親の方も気疲れしていたようです。

ですから、親子共にエネルギーを回復するために別居は必要だということではないでしょうか。

父親については、心配することはありませんから大丈夫です。

母親の影響力が強すぎるのが問題なのです。

マザコン男子から卒業するには「親と別居する」ということを考えてみてください。

マザコン男子からの卒業3.断捨離する

断捨離

人は自分の持ち物が多いほど、気が散って自分が何をしていいのか分からなくなるそうです。

断捨離をして、不必要な物を整理することで自分の意識を高める効果があります。

マザコン男子から卒業するには、親と別居する必要があります。

別居のためには、今ある物を整理してからの引っ越しですね。

これからの新しい自分の生活のためには、これまであった古いモノは必要ありません。

新居で必要なものは新たに購入するなどして調達が可能ですから、断捨離で不必要なモノを断捨離していきます。

断捨離と聞くと少々敷居が高いと思いますよね。

しかしながら、自分の中でルールをつくれば意外と簡単にできてしまいます。

「まずは気楽な気持ちでやってみる」・・・これが大事でしょう。

断捨離の考え方1.気軽にできるところから始める

どこから手を付けたらいいかわからない、最初からガッチリやろうとすると、あれもこれも捨てられないと臆病になって手が出ないこともありますね。

そんなときは、普段から気になっているところから、気軽にできるところから断捨離を始めてみます。

断捨離の考え方2.必要かそうでないか見極める

必要なもの、不要なもの、迷うものの3つに分け、不要なものから始めてみます。

迷うものは時期を決めて再検討するようにするといいです。

コツコツと進めることがポイントです。

断捨離の考え方3.代用できるものは処分する

家電や日用品の取扱説明書などは、設置したら見ることはないですね。

これは最近ではインターネットを通して取扱説明書を見ることができます。

保証書添付の場合もあるので保証期間は要注意ですが、代用できるのであれば処分するのがいいでしょう。

断捨離の考え方4.思い出の品は写真で残す

思い出の詰まったモノは断捨離するのをためらってしまうかもしれませんが、画像として残すことで、思い出は残り続けます。

断捨離の考え方5.着ない服と別れる

衣服は傷みや伸び、デザインの好みが変わったなどで、着ないまましまいこんでいることが多いです。

この際ですから、着ない服は処分してしまいます。

断捨離の考え方6.本を参考にしてみる

最近では収納術をはじめとしてたくさんの断捨離の本が書店に並んでいます。

本を参考にしてみるのもいいでしょう。

断捨離の考え方7.無駄な収納家具は処分する

収納家具が多いために、たくさんのモノが集まり、その中にしまわれていきます。

本当に必要なのか考えてみて、いらないのから思い切って処分してしまいます。

断捨離して自分が生活に必要なものだけ残しておくと、引っ越しのときにラクです。

さらに自分がマザコン脱却の準備をしているんだと実感できて、自分の意識が高まってきます。

マザコンから脱却した新しい自分の生活のためには、これまであった古いモノを断捨離してみることをオススメします。

マザコン男子からの卒業4.家事の練習をする

掃除

これまですべて、家事全般を母親任せにしてきませんでしたか。

自分の着替えの洗濯とか食事あるいは自分の部屋の掃除片付けまで、すべてに渡ってです。

マザコン卒業のための親と別居ですから、これからは何でも自分でできるようにしていく必要があります。

まずは、母親の手伝いをするといった形で家事を練習しておきましょう。

練習しておくのは、掃除、洗濯、料理の3つです。

いずれの家事も、始めのうちは勝手がわからず戸惑いますが、慣れてくると案外簡単だなと感じてくるはずです。

なんだ、こんな簡単なもの、どうして女性はこんなことを面倒臭がっているんだろうと感じられるようになったら、マザコン卒業に向けて素晴らしい前進をしている証拠です。

料理

実は男性のほうが、きめ細やかな仕事ができるのです。

寿司職人、コックなど料理のプロはすべて男性です。

お掃除だって、プロで働くのはみな男性です。

洗濯だって、洗濯王子なんて人までいるぐらいですから。

私の場合も、母親の手伝いをしながら家事を覚えました。

マザコン脱却のための親との別居の事前準備として、家事を自分でできるようにしていきます。

マザコン男子からの卒業5.引越し先を決める

不動産入居申込書

自分の持ち物の断捨離を進め、さらに家事がひととり出来るようになったら、引越し先を決めます。

1.どんな地域に住みたいか

まず、どんな地域に住んでみたいかを考えます。

できれば、自分の今住んでいる自宅より離れた場所がいいでしょう。

母親の干渉を受けない場所です。

2.ネットで部屋の相場価格と部屋を下調べする

住む地域が決まったなら、インターネットの賃貸情報サイトで、部屋の相場価格を調査してみましょう。

一人住まいなら、ワンルームや1Kぐらいの間取りで十分です。

同時にどの不動産会社がいいかも調べておきましょう。

不動産の知識がないのなら、不動産の物件数を多く取り扱っている会社で、部屋を決めたほうが良いかもしれません。

取扱い物件数が多ければ、それだけ探すのが楽になります。

ネット上でよさそうな部屋が見つかったら、ネット上で申し込みをするか、直接不動産会社に連絡してみると良いでしょう。

3.部屋を内覧する

ネット上の不動産情報サイトで調べたり、不動産会社に直接出向いたりして、いくつか自分の希望する条件にあう部屋を見つけたら、実際に部屋を確認します。

不動産会社の写真やネット上の物件の画像だけでは、分からないことがたくさんあるからです。

写真のとり方で部屋が広く見えたり、きれいに見えたりします。

さらに部屋についている設備を調べておく必要があります。

確認する項目

  • エアコン
  • 台所
  • トイレ
  • 洗面所
  • 風呂
  • 給湯器
  • 自転車置き場
  • 駐車場(車がある場合)

設備が古すぎると入居後すぐに故障して使えなくなったりするので、十分に確認します。

エアコンは室内機のカバーを開けて、中がクリーニング済か確認します。

エアコン

給湯器は古くてボロボロでないかを確認します。

他にも重要なチェック項目

  • 間取り(部屋の広さ)
  • 部屋の日当たり
  • 部屋の方角(北東向きは冬寒いので注意)
  • 部屋のある階数
  • 近隣に迷惑施設がないかどうか(大きな音を出す事業所、ニオイが強い、大きな道路のそば)

4.契約

部屋が気に入ったなら契約しましょう。

不動産会社から契約前に「重要事項の説明」があります。

部屋の設備や契約全般についての説明を受けたら、契約書に署名捺印します。

部屋を借りるときは、保証人が必要な場合と、保証人無しで借りられる場合と2通りあります。

5.入居までかかる費用

入居までは月々の家賃以外に最初これぐらいの費用がかかります。

  • 敷金・礼金(大家に)
  • 仲介手数料(不動産会社に)
  • クリーニング費用・鍵交換手数料(不動産管理会社に)
  • 家賃保証料金(家賃保証制度を利用したとき、家賃保証会社に)
  • 火災保険料(部屋の火災保険)

マザコン男子からの卒業6.家を出る

houses

断捨離をして自分の荷物も整理でき、家事もそこそこできるようになりました。

さらに、自分の新しい城、部屋も決まりました。

いよいよ家を出ることになります。

家を出るときに、両親に出ることを告げない

これまで母親の干渉が強かったのなら、家を出ると両親に告げたときに強烈に反対することが考えられます。

その場合には、こっそり家を出る方法でもいいでしょう。

私の場合はそのようにしました。

母親の影響が強すぎて、親の意向に反することが心理的に苦しかったからです。

母親にはインパクトが強すぎるかもしれませんが仕方がありません。

しかしマザコン男子のままでは一人の男として自立できません。

ここが心理的に一番の難所です。

この難所を越えると人間としてひとつ成長できます。

両親には引越し先の住所を教えない

引越し先の住所を教えたり、部屋の合鍵を渡してしまうと、せっかく自立したつもりでも母親が押しかけてきます。

ここでまた母親に世話を焼かれたなら、そもそも何のために別居したのか意味がなくなります。

両親には引越し先の住所は教えない、部屋の合鍵は渡さないの2点は厳守です。

マザコン男子からの卒業7.テレビ。それは引越し先に絶対に必要ない

テレビ

引越し先に絶対持っていってならないのが、テレビです。

テレビは便利な娯楽ですが、テレビをダラダラと見ていると大切な自分の時間を減らしてしまいます。

さらに、テレビの情報に振り回されていると、自分の意識が分散してしまいます。

意識が分散するとは、自分の本当にやりたいことが分からなくなるということです。

またテレビの情報に操作されて、メディアの情報通りに動いていたら、マザコン男子を脱却しても今度はマスメディアに支配された人間になってしまいます。

マザコン男子からの卒業と同時にマスメディアからの脱却もしてしまいましょう。

テレビがなくても大丈夫です。

積極的に外に出るか、家にいるときは本を読んで勉強しましょう。

それがあなたをマザコン男子から卒業させ、一人前の男にするための修行です。

まとめ・マザコン男子からの卒業|自立した一人前の男になる方法

いかがでしたでしょうか。

これは私の実体験を元に書いた記事です。

一人前の男になるのには他にも方法がありますが、私の体験もぜひ参考にしてみてください。

マザコン男子のままでは、もし将来母親が亡くなったとき、自分自身が路頭に迷うことになります。

そのとき結婚できていればいいでしょうが、マザコン男子は結婚できないイメージがすっかり定着してしまいました。

ですからマザコン男子を卒業して一人前の男になりましょう。

今回は「マザコン男子からの卒業」という題で、イメージの悪いマザコンから脱出し、女性に一人前の男として扱ってもらえるための方法をご紹介してきました。

マザコンから卒業するには、まず母親から離れて自分自身が自立することが大切です。

不安に感じるかもしれませんが、その不安を乗り越えた先にあなたの明るい未来が待っているのです。

最後までごらんいただきましてありがとうございました。

心理学は毎日を生きる知恵・心の波を穏やかに

私のメンター黒澤全(くろさわ・ぜん)先生のところには、親子問題で悩む人たちの相談に来られる方が多いそうです。

私も同じように親子問題で悩んでいました。

そこで黒澤先生から、親との別居をアドバイスされ、実行したのです。

別居に移すまでが心理的に一番つらい時期でした。

自分ひとりで暮らしていけるのだろうか、両親はどうなってしまうのだろうかと心配していました。

そして実行してみるとどうでしょうか。

案外何とかなるものです。

ひとりで暮らしは寂しいのではないかと思ってましたが、自分の時間を持てるので、前よりも不安がなくなりました。

両親も最初は大混乱したようですが、今は私がいなくても自分たちで生きていこうと努力しているようです。

つまりそれぞれ良い方向へ向かっているんですね。

決して恐ろしいことではないので安心してください。

さて、黒澤全先生は現在無料メール講座を開催しています。

私はこの講座のお陰で、自分の歩く道を見つけられました。

この下に案内がありますのでご覧になってみてください。

おすすめします。

メンターの無料メール講座

 

→ 詳しくは今すぐこちら!

コメントを残す

*