人間関係

仕事ができない人必見!気づかずに言っている7つの口ぐせ

仕事の出来ない人の口ぐせ

仕事ができない。今このようにお悩みでしょうか。

仕事ができない人の特徴として、先延ばしをするのが原因になっていることがあります。

重要な仕事を目の前にすると、何となく億劫になってしまう。

やらなけらばならないのに、気が引けてしまう。

自分でも分かっているのに、なぜかできなくなってしまうのはどうしてかと、お困りのことかと思います。

そこには心理的な理由があります。

それは口ぐせです。

この口ぐせの理由を認識して自分を変えようと決めれば、先延ばしをしなくなり、結果として仕事のできる人にもなれます。

今回は、仕事ができない人が気づかずに言っている7つの口ぐせをご覧になっていただいて、どのようにすれば先延ばしをしないようになるかをご紹介していきたいと思います。

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仕事ができない人の特徴は、先延ばしすること

全部ダメ

仕事をする中で、やるべき仕事が「できる人」と「できない人」が別れてしまうのはなぜでしょうか。

特に仕事ができない人の特徴として最大の原因なのが「先延ばし」をしてしまうという習性ではないかと思います。

やらないといけない仕事があるにも関わらず、つい自分に甘くなってしまうのですね。

ネットの動画を見続けたり、ネットサーフィンをしてしまったり、SNSをダラダラと続けてしまったりと、自分では分かっているのに、仕事を先延ばししてしまうのです。

さらにそれだけではありません。

先延ばしが習慣になってしまうと困った問題が起こってしまいます。

何事にも取り組み始める時間が遅くなることで、例え小さな行動ひとつするだけでもたくさんの時間を無駄に使ってしまうのです。

時間がかかるということは、自分が人生において成長チャンスを少なくしているのを意味しています。

自分では先延ばししていることをよく分かっているのです。

  • 「頭では分かっているけどできない」
  • 「いつも逃げてしまう」

こんな自分をいつも「ダメな私」と責めてしまい、自己嫌悪で苦しくなっています。

やらなければならないことを先延ばしにするのは、おそろしいことです。

精神的にも、肉体的にも、そして脳にも疲労がたまってしまうのです。

さて、先延ばししてしまうのは、あなたが怠け者だからでしょうか。

そのような性格だから、こうなってしまうのでしょうか。あるいは、もともと能力がないからなのでしょうか。

実はそんなことが原因ではありません。

怠け者でも、性格でも、能力が劣っていることが原因でもないのです。

先延ばしの原因は、実はあなたの全く気にしていない「口ぐせ」にあります。

何も気づいていないかもしれませんが、この「口ぐせ」を口にしたときに、先延ばしの行動がが発動してしまうのです。

この口ぐせのことをトリガー(引き金)と呼びます。別の言い方をすれば「スイッチ」でしょうか。

「先延ばし」は習慣です。この習慣を発動させるのが、これからご紹介する「口ぐせ」です。

いったいどのような口ぐせがあるでしょうか。

仕事ができない人の特徴・先延ばしにする人の口ぐせ

しまった言っちゃった

口ぐせを自分が口にしていないか、口にしなくても心の中でつぶやいていないか、ご自身で検証してみてください。

仕事ができない人の口ぐせ1.「〜だから、できない」

  • 「お金がないから、できない」
  • 「知識がないから、できない」
  • 「時間がないから、できない」

このような言葉を、よく口にしていませんか。

条件が整っていないからと、先延ばしする人がよく使う口ぐせですね。

「できない理由」をいろいろと探し出して、自分を納得させるというやり方で、先延ばしをしています。

仕事ができない人の口ぐせ2.「〜だったら、どうしよう」

ああどうしよう

  • 「失敗したらどうしよう」
  • 「無駄にしてしまったらどうしよう」
  • 「結果が出なかったらどうしよう」

この口ぐせもよく聞かれる言葉です。

心配が先に出てしまって、言ってしまう言葉です。

「上手くいくだろうか」「大丈夫だろうか」などというのも同じですね。

仕事ができない人の口ぐせ3.「いまさら〜」

中学生の勉強態度

  • 「いまさらやっても無理じゃないかな」
  • 「いまさら、そんなことできるわけない」

どうでしょうか。これも先延ばしをしてしまうトリガーの言葉です。

「いい歳をして・・」「もう少し若かったら・・」なども同じ意味の言葉です。

もう戻れない過去の時間を理由にして、行動しないことを決めてしまいます。

仕事ができない人の口ぐせ4.「もう少し勉強してから」

本の山

  • 「もう少し勉強してから」
  • 「もう少し腕を磨いたら」
  • 「自分にはまだ実力を伴った技術がない」

今まだ実力がないから、先延ばしするという意味の言葉ですね。

勉強したい、もっとうまくなりたいという意識の強い人に見られる言葉です。

ただ、人前で失敗して恥ずかしい思いをしたくないからこのような言葉が出てしまいます。

ただし、ご注意を。

絶対失敗しないよう、完璧に準備をしているつもりで、いつまでも準備が終わらず時間切れアウトという事態に陥りやすいです。

仕事ができない人の口ぐせ5.「無理だ」

ポッキリ

  • 「無理だよ」
  • 「難しいよ」

新しいことにチャレンジしようとするとき、つい難しそうだからと「先延ばし」しようとする人が口にする言葉です。

難しいから、という前提を自分で組み立てて、自分が傷つかないように守ろうとしています。

それは、思い通りに行かなかったとき、傷つきたくないからなのです。

難しかったから、無理だったから、失敗するのは仕方がないと自分をなぐさめるための準備をしています。

このことを「予防線を張る」と言います。

「無理だ」「難しい」と口ぐせを言う人は、中途半端にしてしまう傾向があるようです。

仕事ができない人の口ぐせ6.「あっちもこっちもやらないと」

くるぐる巻き

目の前の重要な仕事を前にして無意識に他の仕事をやろうとしてしまう人が言う口ぐせです。

つまり他の仕事を先に取り掛かるので、結果的に重要な仕事を先延ばししてしまうるのです。

「あっちも、こっちも」と、やらないといけない仕事がある中で、どれを先にすべきか優先順位をつけられないのが原因です。

本人には、やる気も行動力もそこそこあるのですが、どこから手を付ければいいのか分からず、とりあえず全部いっぺんにやろうとします。

でもそんなことは不可能ですよね。

つまり、たくさん働いているにもかかわらず、仕事は進まず、重要な仕事は先延ばししてしまう、という残念な結果をもたらします。

私も書きながら、何だか心が痛くなってきました・・・。

仕事ができない人の口ぐせ7.「目標に届かなかった」

helpme!

  • 「目標を立てて臨みましたが、結果を出せませんでした」
  • 「背水の陣の人のつもりで試験を受けましたが、最悪の結果でした」

目標に届かなかったことを理由に先延ばしをしてしまう人の口ぐせです。

こういう口ぐせを言って、その後の行動をやめてしまうのがとても多いのが実態です。

つまり失敗したことだけに「注目」してしまうのが原因です。

自分の意志で「行動した」ことはとても立派なのです。

失敗を意識してしまうと行動できなくなってしまいます。

失敗しても行動を続けることが大切なのです。

仕事ができない人の口ぐせをなくすには

やった!

7つの口ぐせをご覧いただきましたが、どうでしたでしょうか?

あなたはこれまで紹介してきた7つの「口ぐせ」を言っていませんでしたか。

このような口ぐせは、先延ばしをするための「言い訳」とも言えます。

こんな言い訳ばかりを言っていたら、先に進みませんね。

ではこの口ぐせを言わないようになるにはどのようにしたらいいでしょうか。

自分のくせに気づくこと

自分の思考や行動のパターンは長年習慣としてきたもので、簡単には直せないよと思わる方もいるかもしれません。

でも、そのままでは先延ばしは直りませんね。

このままでいたら、いつも同じことの繰り返しです。

何度も何度も同じ場面がやってきて苦しむことになります。

この思考や行動のパターンを変えたいときに、まず大切なのは自分のくせに「自らが」気がつくことなのです。

他人からどんなに良いアドバイスをもらっても、なかなか聞く耳を持てないのが実状ではないでしょうか。

したがって、ご自分が7つの口ぐせを言っていないかをチェックしてみましょう。

「あっ、ホントだ。言ってる!」と気がつきましたら、それがあなたの思考のパターンを直しちゃう絶好のチャンスです。

そうしたら、普段使っている「口ぐせを使わない」と心に決めてみましょう。

次に、「〜だから、やめよう」という口ぐせが出そうになったら、「〜だからこそ、今すぐに取りかかろう」と、このような言葉に言い換えてしまいます。

あなたにとって重要な仕事・価値ある仕事を先延ばししないためにも、普段気にしていない先延ばしの「口ぐせ」から変えていきましょう。

まとめ・仕事ができない人が気づかずに言っている口ぐせ

いかがでしたでしょうか。

仕事ができない人の特徴として、先延ばしをするのが原因になっていることがありました。

自分でも分かっているのに、なぜかできなくなってしまうのはどうしてかと、お困りのことかと思います。

そのこには先延ばししてしまう原因は、トリガーとなる「口ぐせ」にありました。

心理的な理由から出てしまう言葉ですが、今回挙げた7つの口ぐせを言っていないか、まずご自分でチェックして見ることが大切です。

次に口ぐせを言わないという決意をすること、最後に口ぐせを言いそうになったら、前向きな言葉で言い換えてしまうことをご紹介してきました。

このように自分を変えようと決めれば、先延ばしはなくなります。

今回は、仕事ができない人が気づかずに言っている7つの口ぐせをご覧いただき、どのようにすれば先延ばしをしないようになるかをご紹介してきました。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

心理学は毎日を生きる知恵・心の波を穏やかに

「仕事ができない」

周囲からこのような烙印を押されてしまうと、本当にツライですね。

しかし、実はやればできる人なのです。

ただ、自分の思考と行動のパターンがいつも同じように動いてしまうから、同じ結果になってしまうのが原因でした。

私自身もかつては先延ばしが得意な人種でした。

ところが先延ばしをしていると、結果として自分が仕事に追い詰められてしまう。

ホント私も困ってました。

そこで、こんな風に考えました。

未来の自分から見て、今の自分はどのように見えるのだろう?

「おいおい、早くしないと間に合わないぞ!今やらないから、未来の自分が大変になるんじゃないか!」

今の自分から見て、過去の自分はどう見えるのだろう?

「過去にもこんなことがあったな。あの時ちゃんと過去の自分がやってこなかったから、今でも自分はできないんだ」

うーん、これではいつまでたっても上手くいきませんね。

そしてたどり着いたのが「今を大切に考えて、今この瞬間を十分に生きること」です。

私のメンターは、私に対して自分の話す口ぐせには気を付けましょうと言っています。

自分で自分をコントロールするには、まず自分の言葉からということですね。

言葉は大切だということですね。

案外無意識に使っている言葉のせいで上手くいっていないのです、と 先生は話していました。

今回は、言葉の大切さを考えてもらいたくて記事を書いてみました。




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