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あなたはHSP?自己診断チェックリスト・まとめて23コ

青空に真っ直ぐ伸びるニラの花

人混みの中にいると不安になる、多忙な日が続くと一人静かな場所に逃げたくなる、暴力的な映画やテレビ番組は自分のことのように感じて見ていられない。

普段何気なく生活している人の中には、HSP(Highly Sensitive Person)という繊細で敏感な感覚を持った人が、5人に1人の割合で存在しています。

HSPの人たちは自分がそうであるのを知らないのがほとんどで、毎日生きづらさを感じながら生活しています。

また多くは自分や周りとどのように付き合えばいいのかわからずに悩んでいますが、自分をきちんと認識できるようになれば克服も可能です。

今回はHSPとは具体的にどのようなものか、HSPのチェックテストで自己診断してみて、HSPの人が生きやすくなる方法についてご紹介していきたいと思います。

あなたが今不安を感じていて、自分を知りたい・変えたいと思っているなら、そんなときにお役に立ちましたら幸いです。

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HSPとは?

寂しそうな表情の女性
HSPとは、音や香り、光などの外界から受ける刺激に、普通の人より強く反応してしまう人のことをいいます。もともと生き物の生存本能の中にある、危険を察知する感覚が他の人よりも強いのです。

人口の20%がHSPであるといわれています。

HSPの人たちは物心ついたときから、なぜ自分がこんなに弱いのかと自分を責めています。

誰からも「気にしすぎはよくないよ」「考えすぎだよ」と言われてとりあってもらえませんでした。

特に人混みが苦手でつらく夜寝られなくなるという症状がある場合は、その可能性が高いと考えられます。

HSPの自己診断チェックリスト23

チェックリスト
HSPの簡単な自己診断チェックリストがあります。

このチェックリストでHSPに該当するかどうか確認してみましょう。

ただし、はっきりとした診断を出すためにはある程度の時間をおき、よく検査する必要があります。

1.自分を取り巻く環境の微妙な変化によく気づくほうだ

2.他人の気分に左右される

3.痛みにとても敏感である

4.忙しい日々が続くと、ベッドや暗い部屋など、プライバシーが得られ、刺激から逃れられる場所にひきこもりたくなる

5.カフェインに敏感に反応する

6.明るい光や強い匂い、ざらざらした布地、サイレンなどの音に圧倒されやすい

7.豊かな想像力を持ち、空想に耽(ふけ)りやすい

8.騒音に悩まされやすい

9.美術や音楽に深く心動かされる

10.とても良心的である

11.すぐにびっくりする(仰天する)

12.短時間にたくさんのことをしなければならない時、混乱してしまう

13.人が何かで不快な思いをしているとき、どうすれば快適になるかすぐに気づく(たとえば電灯の明るさを調節したり、席を替えるなど)

14.一度にたくさんのことを頼まれるのがイヤだ

15.ミスをしたり、物を忘れないようにいつも気をつける

16.暴力的な映画やテレビ番組は見ないようにしている

17.あまりにもたくさんのことが自分のまわりで起こっていると、不快になり、神経が高ぶる

18.空腹になると、集中できないとか気分が悪くなるといった強い反応が起こる

19.生活に変化があると混乱する

20.デリケートな香りや味、音、音楽などを好む

21.動揺するような状況を避けることを、普段の生活で最優先している

22.仕事をする時、競争させられたり、観察されていると、緊張し、いつもの実力を発揮できない

23.子供のころ、親や教師は自分のことを「敏感だ」とか「内気だ」と思っていた。

(出典:「ささいなことにも動揺してしまうあなたへ」)
(著者:エイレン・N・アーロン)

以上の質問のうち12個以上に「はい」と答えた場合はおそらくHSPに該当します。たとえ「はい」が1つか2であっても度合が極端に強いときはHSPに該当するかもしれません。

病院でHSPと診断を受けても治療法がない

病院に行ってHSPの相談をしても徒労になることが少なくありません。

病院では生まれつきの性質だから病気にあたらないという見方をします。治療の対象にしてもらえない場合も。

仮に治療と言っても薬を処方されるだけで、薬を飲んで逆に症状が悪化することがあるのでおすすめできません。

ではHSPの人が生きやすくなるにはどうすればよいでしょうか。

HSPの人が生きやすくなる方法

笑う女性

1.考え方を変える

生きづらい、もう自分はこの時代に生きていけないと思っていたでしょうが、そんな考え方を変えてしまいましょう。

HSPは才能です。

繊細で傷つきやすいからこそ人の痛みにも敏感で、痛みを分かち合える才能を持っているのです。

これまでは、自分や周りとどう付き合っていけばいいかわからないと悩んでいたでしょうが、HSPだと自覚して考え方を変えれば、新しい世界が見えてきます。

自分の本来いるべき居場所や能力を発揮できる場所が広がってきます。

生きづらさを克服するために自分をもっと知りましょう。

自分に合う生活スタイルを考えてみるのもいいですね。

選択できる楽しみが増えるので毎日が楽しくなってきます。

これまで人間関係で無理をして人付き合いをしたり、苦手な場所へも出かけたりしたでしょうが、だんだんに人との距離をとったり付き合いを減らしていって、痛みを減らすようにしましょう

2.HSPの人の適性職業は何か

働くこと
HSPの人は大勢の中で他人と競争しながら働く仕事は向いていません。

HSPの人は他人に優しく、とても繊細です。

そこで次のような仕事がおすすめです。

  • 社員数が少なく入れ替わりの少ない小規模の会社で腰をすえて働く
  • 少人数で行う自営業、フリーランス、クラウドソーシング
  • 芸術家、作家のような仕事
  • お客様のニーズを察知する接客業
  • 空気が読めるのを武器として使える仕事
  • その場の空気を読んで迅速な対応力が必要とされる介護・福祉業界

ただし適職といっても、忙しさで心も体も疲れ切ってしまわないように気をつけておきましょう。無理せず休むことも大事です。

3.HSPの人に。覚えておいてほしいこと

朝日
あなたは優しい人です。責め続けて反省する必要はありません。

嫌なことがあっても「もう終わったこと。これからのことを考えよう」と心の中で言ってみましょう。

そう繰り返していくと気持ちが楽になってくるはずです。

HSPのあなたは見捨てられたりしません。

世の中にはあなたのような人を理解してくれる人が少なからずいます。

だって5人に1人はHSPなんです。心配ないです。

まとめ・HSPの人は自分の生きづらさの原因を知ることで変われる

いかがでしたでしょうか。

HSPの人は、音や香り、光などの外界から受ける刺激に、普通の人より強く反応してしまいます。危険を察知する感覚が他の人よりも強いのです。

しかしHSPは才能です。

繊細で傷つきやすいからこそ人の痛みにも敏感で、痛みを分かち合える才能を持っていると言えます。

その才能を活かせば自分なりの生活スタイルを設計できるし、働くこともできます。

今回はHSPの説明とHSPの自己診断チェックテスト、HSPの人が生きやすくなる方法についてご紹介してきました。

あなたが自分を知りたい・変えたいと思っていて、そんなときにお役に立つことができましたら幸いです。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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