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決断力を高める方法|8つの習慣で自分を成長させる

決断力を高める

決断力を高める。

今回は決断力について考えてみたいと思います。

決断力の高い人を考えてみたとき、歴史上の有名人、会社を創業した人、上級の管理職などを思い浮かべますね。

決断できるのはごく一部の才能のある人だけで、自分にはその能力がないと思っていませんか。

本当にその通りでしょうか。

決断には「即断即決」や「じっくり考える」の2種類あります。

普段私たちのほとんどの判断は「即断即決」です。

さらに大きな問題には「じっくり考える」をしてから決断を下しますね。

私たちが悩むのは大きな決断をする時だと思います。

この時の決断力は、一定の決まりごとを身に着けてしまえば、判断に悩まなくなるのです。

今回は決断力を高める方法、7つの習慣で自分を成長させるという題で、決断力を高める方法をご紹介したいと思います。

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決断力を高める方法1.何が目的かを明確にする

目標を目指す

決断力を高めるには、何が目的なのかを初めに明確にしておくことです。

目的が明確になれば、その目的に沿った自己基準が定まります。

自己基準が定まれば、決断力にブレが生じなくなります。

目的を明確にするには、紙を用意して自分が考えること思うことを書き出してみましょう。

頭の中だけの思考では、考えが浮かんでは消えを繰り返すので堂々巡りをしやすいのです。

しかし紙に書いて関連性を調べたり、書き出した項目で連想したりしていくと、頭の中が整理されて、目的が明確になってきます。

目的が明確になったら、自分の判断基準も考えてみてください。

目的と判断基準をを忘れないように紙に書いて貼っておきます。

決断に迷いそうになったら、この目的と判断基準に沿って考えます。

何もない状態で決断するのと違い、基準があるので判断しやすくなります。

決断力を高める方法2.やらないという選択肢もある

通行止め

何が何でもやらなければならないという思考は危険です。

状況によって、目的や判断基準に合わなければ「やらない」という選択肢を決断してもよいのです。

自分の判断基準に合わない決断をすると、心の中では自分の考えに反したことを実行しているので、途中で気力がなくなることもあります。

さらに失敗したとき、自分の基準に反する決断をしたことに自分を責める気持ちが生まれて、心に受けるダメージが大きくなります。

また「どうしてもやらなければならない」という思考に縛られてしまうと、考え方が偏ってその状況にあった決断ができなくなります。

現実と目的や判断基準に大きな違いがあるときは、無理に決断しなくても構いません。

無理な決断をしたことで、大きな失敗をすることだってあります。

決断力を高める方法3.事前に量より質で必要な情報を収集する

情報を集める

決断力を高めるには、事前に十分な時間と労力を使って情報を収集するのが大切です。

決断するときは「即断即決」「じっくり考える」の2種類ありますが、これまで実際の決断をしている場合の状況はほとんど想定内での決断であり、じっくり考えることで決断できる内容のものが多いです。

事前に想定しておくためには、必要な情報を収集することが大切です。

情報は量より質で収集することが重要

方法は量より質で収集することが重要です。

もれなく方法を集めようとすると、情報の洪水に埋もれてしまいます。

選択肢が多いのは決断を遅くさせてしまう原因です。

自分にとって本当に価値があるかを判断する

情報を収集するとき、自分にとって本当に価値があるのかで判断します。

基準にするのは、1で書いた通り「何の目的なのか」を基礎にした判断基準です。

情報の収集先は

情報を収集するには、本をよむ、実際に知っている人に会って話を聞く、新聞や雑誌、ネットなどの情報に当たるなどがあります。

さまざまな情報に触れますが、このとき自己判断基準をもとにして、自分にとって有効な手段でないと感じたものは採用しません。

決断力を高める方法4.大きな問題なら他人にアドバイスするつもりで考える

アドバイスする

何か大きな問題が発生したとき、パニックを起こしがちになります。

大きな問題であればあるほど、焦ってしまいます。

しかし焦れば焦るほど、問題の解決から遠く離れて行きます。

パニック状態になっているときは、感情的になっているのです。

したがって感情から離れて、ちょっと一歩下がってみることです。

つまり大きな問題のときは他人にアドバイスするつもりで客観的になってみるのですね。

他人にアドバイスするとき次の疑問形で問題をとらえます。

  • 「なぜ」「どうして」と問題の原因についての疑問
  • 「具体的には」という問題の中身についての疑問

このように問題に自分が自問自答すれば、問題の全体像が分かります。

いつも考えるクセをつけていれば、決断力を高められるでしょう。

決断力を高める方法5.思考停止しない

思考停止の人の様子

ちょっとでも上手くいかなかったり、何かにつまずいてしまったりしたとき、「もうだめだ!」と思考停止するクセを改めましょう。

思考停止はその人の持っている思い込みから生まれます。

思考停止すると頭の中で考えるのが完全に嫌になり、逃げ出したくなります。

しかし事態は変わらず、問題は残ったままですね。

ですから「もうだめだ」の考えから「まだ大丈夫」に考えを切り換えます。

普段からいつでも「まだ大丈夫」と考えるクセをつけておきます。

「もうだめだ」がでてしまうのは、普段から「だめだ」の考えに支配されているからです。

考え方の習慣を変えてしまいましょう。

決断力を高める方法6.見込み6割スタートでもよい

スタート

決断力を高めるには、見込み6割で決定し、残り4割は実際の行動でカバーすると考えることです。

ひとつ間違えたら二度と取り返せない、と考えるので決断力が鈍ってしまいます。

100%絶対正しい決断などありえません。

さらに100%を追い求めたら、いつまでたっても決断できません。

ですから、見込み6割でどんどん決断し、残りの4割は実際の行動の中でカバーしようと考えます。

ほとんどの場合、多少間違えてもリカバリーできる範囲内です。

決断力を高める方法7.決断力を高める心構えを持つ

心構え

決断する心構え1.失敗は最悪の事態を経験できる練習だと考える

決断するときは、最悪の事態に陥ったときどうするかを繰り返しシュミレーションしてみます。

そのシュミレーションの中でどのようにリカバリーするかを考えてみるのです。

日頃、実際の行動の中で小さな失敗を繰り返し体験して、リカバリーする力を鍛えておけば決断力が高まります。

決断する心構え2.損切りする勇気を持つ

損切りとは株式投資で使う用語です。

損失が発生したとき損失を取り戻せないと分かったら、損失が小さいうちに手を引くということです。

つまり決断力を高めるには、いったん決定したことを最後まで守り通すのではなく、実行してみてうまくいかなければ、できるだけ素早くいさぎよく、次の別の選択に乗り換えてしまうのですね。

早ければ早いほど、損失は小さく良い結果が生まれます。

決断力を高める方法8.最初の一歩を踏み出す

最初の一歩

決断力を高めるには、まず最初の一歩を踏み出すと決めることです。

最初の一歩が踏み出せなければ、いつまでたっても前に進めません。

これまでの説明でお分かりなったと思いますが、見込み6割でも見切り発車していいですし、失敗してもリカバリーすれば平気ですし、失敗しても経験を積むことで決断力が高まるのです。

最初の一歩を踏み出す勇気を持ってください。

まとめ・決断力を高める方法・習慣で自分を成長させる

いかがでしたでしょうか。

決断力を高めるには、特別な才能を必要としません。

毎日の生活の中で失敗を怖がらず、前に進もうとする気持ちを持って繰り返し決断していけば、決断力は高まります。

決断力を高めるには、これまでの考え方を切り換えることです。

考え方が変われば、決断力が高まって人生だって変わります。

今回は決断力を高める方法|7つの習慣で自分を成長させるという題で、決断力を高める方法をご紹介してきました。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

心理学は毎日を生きる知恵・心の波を穏やかに

決断力というと何か難しいことをするみたいに思いますが、実際私たちは毎日何かしら決断して暮らしています。

おそらく何も決断しない、なんて人はいないでしょうね。

でも決断が遅くなる、決断を間違ったらどうしようと心の中でいつも心配していると、なかなか前に進みません。

ちょっと間違えちゃっても大丈夫です。

あんまり心配していると毎日楽しくないですよ。

これは以前私自身が心配症で、決断力が鈍かったから言えることなのです。

きちんと決断しなかったことで後悔してきたことがたくさんありました。

特に子どもの頃は心配症で失敗するのが怖くて何もできず、そのくせ「あの時ああやっておけばよかった」とか「なぜできなかったんだろう」と自分を責めていました。

自分の自己肯定感がとても低い人でした。

これは心理学で言う「よい子」の特徴です。

よい子であればあろうとするほど、失敗が怖くなります。

「失敗する自分は悪い子」だと思いこんでいるからです。

これが心の中で変化して「失敗するなら何もしない」になってしまうのです。

もしお子さんがいらっしゃいましたら思い出してみてほしいのです。

子どもが失敗したときに、がっかりしたり叱りつけていないでしょうか。

子どもは一生懸命親に気に入られようとして頑張っています。

親に気に入られないと自分の存在価値がないと思っているのです。

ですから子どもを愛で優しく満たしてあげてほしいのです。

子どもが失敗しても大丈夫なんだ、お父さん、お母さんは私のことを嫌いじゃないと思いながら育っていけば、大人になったとき自分の自己肯定感の低さで苦しむこともありません。

今回は決断力を高めるテーマで記事を書いていましたが、過去には自分の自己肯定感の低さから苦しんでいたなあと思い返したので、このようなあとがきになりました。

私の自己肯定感を高めてくれたのが、今のメンター、黒澤全(くろさわ・ぜん)先生です。

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