生き方

集中力が不足する原因|なぜか分からないとき確認したい9項目

キラキラした写真

理由が分からないのに眠気が襲ってくる。

なぜか集中できない、理由がわからない。

集中力が不足して困ってしまう、肝心なときに眠気を催すことはないでしょうか。

毎日同じような業務を続けている時によく起きてしまう現象ですが、原因が分からずお悩みの方も多いと思います。

集中できないために仕事が残って残業したり、残業しなくても毎日ギリギリ働くと精神的にも参ってきますね。

同じ作業量であれば、集中力が上がることで作業時間を短縮できたり、別の仕事を追加することができるようになります。

今回は、集中力が不足する原因・なぜか分からないけど確認しておきたい項目についてご紹介したいと思います。

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集中力が不足する原因1.睡眠不足である

睡眠不足

睡眠不足は、集中力が不足する中で一番の原因と言えます。

特にたちの悪い睡眠不足は、集中力が下がっているのに、日中あまり眠たくならないタイプの睡眠不足です。

ただし、この日中あまり眠たくならないというのは、明らかに眠気で意識が飛んでしまうような場合でなく、日中ちょっとしか眠気しか来ない、いつも通りの軽い眠気と思ってしまうような睡眠不足です。

「どうして最近集中できないんだろう?」と原因が分からなくて悩むことが多いです。

人間は普通、昼食後の午後2時前後には身体のリズムで眠気を催します。

しかしその時間以外でも、眠気が来るというというのならば、睡眠不足が原因かもしれません。

集中力が不足するときは、睡眠不足を疑いましょう。

集中力が不足する原因2.運動不足である

運動不足

運動不足は、睡眠不足の原因になっています。したがって運動不足も、集中力を不足する原因なのです。

肉体的な疲労があれば寝付きが良くなるのですが、それがないので寝付きが悪くなり睡眠不足となるのですね。

長時間集中が必要な受験生や社会人ほど、体育の授業もないし勉強や仕事の時間ばかりで、身体を動かしません。

しかし長時間集中しなければならない人ほど、運動する必要があります。

できれば仕事や勉強を30分したら1回ほど5分間の休憩を入れて、歩くことを取り入れたいですね。

ただし仕事の場合、30分に1回の休憩では仕事に支障が出てしまいますから、最低でも1時間に1回程度は立ち上がるなどして、ストレッチをするようにすべきだと思います。

集中力を不足させないために、30分に1回の休憩の中で5分ぐらいの歩くなどの運動をおすすめします。

集中力が不足する原因3.身体にコリがある

身体のコリ

肩こりや首の凝り、目のコリ(眼精疲労)は、集中力を低下させる原因です。

身体のコリが原因で、集中したくても集中できず、悩んでいる人も結構いるのではないでしょうか。

いろいろな身体のコリを解消する方法の中で、効果的な方法として挙げられるのが運動です。

運動は身体のコリをほぐし、血行を促すので、体の中の老廃物も流してしまう効果があります。

これまでコリにコリ固まった身体は、期間が長いほど改善するまで時間がかかることを認識しておきましょう。

少しずつ改善してきて、身体のコリがほぐれてきます。

集中力を不足させないために、日中に20分に1回ぐらい、身体で気になる部分をストレッチすることが、コリをほぐす有効な手段となります。

集中力が不足する原因4.同時に2つ以上作業している

スマホ注意

同時に2つ以上作業をすることを、マルチタスクと言います。

集中力が不足するのは、マルチタスクをすることで、意識が散漫になりやすくなるのが原因です。

さらに、マルチタスクの経験が長ければ長いほど、集中力が低下しやすい傾向があります。

作業をするときは、ひとつのことに集中するようにしましょう。

勉強中や仕事中はスマホが目に入らない場所に置き、スマホをさわらないようにします。

「集中力を不足させる原因としてスマホが関わっている」

このことを常に頭の中に意識しておいて、私たちはスマホが私たちの気を散らせ、集中を邪魔することの重大さを考えることが重要です。

さらに、ひとつのことに集中する訓練方法として、瞑想をおすすめします。

集中力を不足させるのはマルチタスクだと覚えておくだけでなく、実際にスマホを仕事や勉強のときは使わない、さわらないように目に入らない場所に置きましょう。

集中力が不足する原因5.コーヒーを飲み過ぎている

coffee

集中力が不足する原因として、コーヒーを飲みすぎていることがあります。

コーヒーは一時的に集中力を高めてくれる飲み物です。

そのためか「集中力を高めるのならコーヒーがいい」と思い込んでいる場合の多いです。

しかしコーヒーに含まれるカフェインは、疲労につながる影響が大きいのが明らかになっています。

精神を安定させるセロトニンの減少、ビタミンDの減少、ストレスがたまるコルチゾールの増加、夜にコーヒーを飲むと睡眠の質が低下するなどの問題が出てきます。

デメリットが多い飲み物なので、平日集中力を高めるためにコーヒーを飲んでいたら、休日はカフェインを取らないように心がける工夫をすることが望ましいですね。

集中力が不足する原因として、コーヒーの飲み過ぎにならないように心がけましょう。

集中力が不足する原因6.休憩が足りない

只今休憩中

集中力が低下する原因として、休憩が足りないことが挙げられます。

人間の集中力はせいぜい20分〜30分しかもちません。ここにも大きな誤解があります。

まず、人間が集中していられる時間が20分〜30分だということを理解しましょう。

つまり集中力が20分〜30分しかもたないのだから、集中力が切れそうな頃合いに、休憩を入れればいいのです。

休憩をひんぱんに入れることで、集中力を保てる時間がかなり伸びますから、休むときはしっかり休む、集中するときは集中するとメリハリをつけます。

つぎに、一日中仕事や勉強を楽しそうに集中している人ですが、勉強や仕事を趣味レベルで没頭しているので、休憩とは無縁なのです。

大好きなことなら時間を忘れて集中してしまうということなのですね。

集中力が不足する原因として、休憩時間の不足が挙げられます。休憩時間を20分〜30分に一度入れるようにしてみましょう。

集中力が不足する原因7.心が疲れている

瞑想

「最高の休息法」という本によると、どんなに休暇を取ってリフレッシュしたとしても、心の疲れは取れないので、結局は集中力は戻らず、注意力散漫で、やる気が出ないと書かれていました。

休日にしっかりリフレッシュしても疲れが残ってしまう場合には、瞑想法で心の疲れを取るのが有効なのだそうです。

集中力が不足する原因として、心の疲れがあるときは、瞑想法で心の疲れを取りましょう。

集中力が不足する原因8.集中できない時間帯がある

怪しい人

集中力が不足する原因として、1日の中で集中が高くなる時間帯と不足する時間帯を理解することが大切です。

午後12時から午後2時頃までが集中力が低下すると感じる人が多いのではないでしょうか。

集中できない時間帯は人により違いはありますが、自分の集中力が不足する時間帯を把握することで、その時間帯に合わせた作業内容を、つまり集中力が必要ない単純作業をしてみたり、机周辺の整理整頓をすれば時間を効果的に使えるのではないでしょうか。

集中力が不足する原因として、自分の集中力が不足する時間帯があることを把握しておきましょう。

集中力が不足する原因9.臭いがキツイ

臭いがする

集中力が不足する原因として、汗や体臭の臭いがキツイ場合が挙げられます。

自分自身が臭いがキツイと感じていなくても、学校の部活や運動で汗をかいたのなら、シャワーを浴びてから勉強するのはどうでしょうか。

運動終わりにカフェなどで勉強するときに、汗をしっかり拭いておくだけでも、大きく違いが出てきます。

ひと手間かけて、集中力が低下しないように心がけてみましょう。

1日ぐらいの実践ではちょっと集中できたぐらいの違いしか分かりませんが、1か月2か月と積み重ねていくと、大きな差となって表れてきます。

集中力が不足する原因として、汗や体臭の臭いがあります。

汗をかいたのなら、シャワーと浴びる、汗をきちんと拭き取るなどの方法でニオイ対策をしましょう。

まとめ・集中力が不足する原因|なぜか分からないとき確認したい9項目

いかがでしたでしょうか。

集中力が不足する原因として9つの原因があるとご説明してきました。

いずれの場合も、その原因をきちんと理解し、その対応策をとることで、集中力が不足するのを防ぐことができます。

精神的な原因もあるので、瞑想法も有効な方法です。

今回は、集中力が不足する原因・なぜか分からないとき確認したい項目という題でご紹介してきました。

最後までご覧いただきましてありがとうございました。

心理学は毎日を生きる知恵・心の波を穏やかに

集中力が不足するのはツライですね。

しかし原因を理解していれば、集中力を高めることができます。

最初から頑張ってやろうとすると継続できないかもしれないので、ゆっくりできる範囲から始めてみて少しずつ増やしていけば、いつかは完全マスターすることが可能になります。

私は現在、私のメンターの下で勉強しています。

集中力を不足させず、このブログを書き続けているのも、メンターの教えのおかげだと思っています。

特にメンターの教えの中で重要だと思って心に刻んでいるのは「周りに気が散るものを置かない」ということです。

ひとつのことに集中しないといけない時に、あちこちに気が散ってしまうとあっという間に時間が過ぎていってしまいます。

これまで何度もこの失敗を繰り返してきましたが、ブログの記事も毎日欠かさずにかけているし、ブログを書くこと自体も苦痛でなくなってきました。

これからも、文章に磨きをかけてさらによい記事を書きたいと思っています。

 




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