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ブログ記事書けないと悩む私。言いたいことを吐き出してみた

ブログが書けない

ここ数日は、毎日ブログを書くのが本当に苦痛です。

ブログのネタはたくさんある。

自分の思っていることもある。

自分が経験していることもたくさんある。

しかし実際に書き始めてみると途中で不安になる、イヤになる、書きたくなくなるという日々です。

私のメンター 全(くろさわ・ぜん)先生は私との面談のときこんなアドバイスしてくださいました。

「恥をかいたっていいじゃないですか。どうせなら、もっと恥をかいたほうがいいですよ」

でもやっぱりムリ。

書いているうちに心臓がドキドキしてきて、とても書き続けられない。

そうは言っても私は毎日何かを書いておきたい。

そこで今回は、ブログ記事が書けなくて悩む私が言いたいことを吐き出してみたという題で、苦し紛れに七転八倒しながら記事を書いてみることにしました。

まあヒドい内容かもしれませんが、お時間がありましたらちょっとお付き合いください。

1.ブログ記事書けないと悩むのは、頭の中のモノが引き出せないから

小島秀樹

これまで私は50年以上生きてきました。

それなりに人生の経験をしてきているはずです。

頭の中にはたくさんの記憶(メモリー)が詰まっています。

人間の記憶とは面白いもので、1つのイベントが浮かんでくると、次々と頭の中から過去の記憶が芋づる式に出てくるものですね。

そこまではいいのです。

しかしその後、頭の中のイメージを文章にして表現するのが上手く行かない。

要はアウトプットが苦手というわけですね。

やはり経験不足というか、ハッキリ言って能力がないんですわ。

実際にアウトプットの段になると、途端に文章として表現できない。

なぜなんでしょうね。脳科学的に言うと簡単なことです。

頭の中のイメージの脳の部分と論理的に考える脳の部分との神経回路が全くうまくつながっていないんです。

どうやったらできるかですか?

答えは簡単なんです。毎日千本ノックをするしかない。

???毎日ひたすら書き続けるしかないんです。

アウトプットするだけなんです。

「えーっ、何それ」なんですが、本当にそれしかないんです。

頭の中に浮かんだものをとにかく吐き出すしかないんです。

なんと呆れるほど簡単なことか・・・

2.ブログ記事書けないと悩むのは、キーボード入力で考えを妨げられるから

私はパソコンで考えを入力しようとすると、考えが妨げられるのです。

実は今回の記事は、まず手書きで全文を書いてみました。

最後の仕上げにパソコンで入力しています。

私は長年、手書きで物を書くことが多かったのです。

だからパソコンのキーボードで入力するのが本当に面倒。

今日は全く書けないので、大学ノートを開いて(大学ノートって時点で古い人間だと分かってしまう)、手書きで書いてみたらとっても楽なんです。

キーボードで入力するっていう作業が、頭の中にワンクッション入ると途端に時間がかかりだします。

やっぱり私は旧人類なんでしょうか。

キーボードに入力するとなると、指は動かないし、変な文字に変換されるし、文字は打ち間違えるし、入力していると頭がだんだんとイライラしはじめて、最後はオーバーヒートしてきます。

「あ~っ、なんで!」「どうしてこんな文字に化けるの?」

ところが手書きにすると、何とスラスラと書けることか!

いま私の文章は実に流れるように出ています。

頭の思考がキーボード入力で妨げられていないのですね。

そこでひとつ思い出しました。

人間にはワーキングメモリーといって、作業する時の記憶域があるそうなのです。

年齢が高くなるにつれて、このワーキングメモリーの容量が少なくなると聞きました。

つまり私は50歳を超えているので、メモリーの容量が少なくなっているのでしょうか?

ああ!何と悲しきことかな。

そういえば、ちょっと前のことも最近はすぐに忘れるようになったぞ。

特に数字なんかはすぐに忘れてしまう。

ネットで商品を購入するとき、クレジットカードの番号を入力するのがどれだけ大変なことか。

すぐに数字を忘れちゃうので、何度も見直さないといけないんです。

3.ブログ記事書けないと悩むのは、過去の体験を教訓としていないから

私の良い点でもあり悪い点は、過去の失敗を都合よくわすれてしまうことです。

だから普通の失敗ならば、一晩寝てしまうと大概はケロッとしてしまい、すぐに復活可能なんですね。

ただし問題点もあります。

それは過去の失敗を忘れるだけで、教訓として生かしていないということなんです。

優秀な人だと失敗したとき「どこが悪かったんだろう」とよく考え直して、次には同じ失敗をしないようにしますね。

しかし私は、そこがいつも面倒くさくて、そこをすっ飛ばしてしまう。

するとどうなるでしょう。

また同じ場面に出くわすと、同じ失敗を繰り返してしまうのです。

私って本当にアホです。

毎回同じことを繰り返しているのに、全く進歩がありません。

だからこうやって今も苦しんでいます。

・・・うーん。このまま本当に言いたいことを、そのまま記事を書き続けていてもいいんですかね?

4.ブログ記事書けないと悩むのは、机の前に座ると眠くなるから

毎日何とか1記事を書き続けていますが、本当に四苦八苦しています。

机に向かうとすぐに眠気が襲ってきます。

そんなとき目をつぶると、椅子に座ったままあっという間に15分ぐらい眠ってしまいます。

ブログを書くようになって上手になったのは、実は椅子に座ったまま寝ることだったのかもしれませんね。

それも身体が痛くならないように居眠りすることが。

もしこの記事を 全先生に見られたら、先生になんと言われることやら。

でもいいんです。

たまには自分の言いたいことを言ってみるのも大事だと思います。

(※)恐らくこの記事、すぐに削除されると思うんで、よかったら保存しておいてください。

5.ブログ記事書けないと悩むのは、苦しいことから逃げたくなるから

私のブロクの記事を書くための時間は、十分過ぎるほどあります。

でも書けません。時間がありすぎるからです。

書きたくなくなると、本当に逃げ出したくなります。

Youtube動画やFacebookの他人の投稿を延々と見続けたり、ネットサーフィンをしたりと、いつまでたってもキリがありません。

特にYoutubeは見ていて飽きないですね。

次から次へと動画が出てきて、1時間2時間なんてあっという間です。

時間はどんどん過ぎていきます。

「ヤバイ、時間がどんどん無くなる」

心はどんどん焦ってきます。

焦ってくると何も思いつきません。

というか、思いつく訳ないんですね。

頭の中にデータやら方向性やら構想自体を何も入れていないんですから。

つまりガソリンが空っぽの状態でブロクの記事を書こうとしているんです。

そりゃ、ムリですわ。

6.ブログ記事書けないと悩むのは、他のブログと比較するから

他のブログ記事を読んでいると、自分が本当に情けなくなります。

実はブログを書いていて、最もダメージが大きいのが、他のブログと比較してしまうときです。

特にグーグル検索で上位のブログは、見ていて面白くて、タメになると思いますね。

毎日自分のダメぶりを痛感させられて、やる気が急になくなってしまいます。

「オレってやっぱりダメだわ。絶対ムリ」

こうなってしまうと、記事が一歩も前に進まなくなります。

私のメンターからもこんな風にアドバイスされました。

「やっと平均的なレベルなんです。もっと恥をかいたほうがいいですよ。前の記事はまともに読めませんでしたからね」

は、はい・・・

それはよく分かっております。

その通りでございます。

全面降伏です。

さらにメンターはもうひとつこんなコトもアドバイスしてくださいました。

「過去ばっかり見てるからなんですよ。そうやってる姿って、ちょうど後ろを向いて前進しているような状態ですよ。だから前からチャンスが流れてきても、気がつかない。前を見たほうがラクなのに」

は、はい。その通りでございます。

でもやっぱり、比較したり後ろを向いちゃうんです。

7.ブログ記事書けないと悩まないためには、アファメーションだ!

ああっ、そうだ。思い出しました。

こんな時は、「アファメーション」でしたね。

えーっと、何でしたっけ。

・・・そうそう、こんな感じでよかったでしょうか。

  • 否定的な言葉は使わない
  • 肯定的な言葉を使う
  • もうすでに自分が達成している様子を言葉に出して言う
  • 「〜したい」「〜になる」の言い方は、今自分がなっていない方に焦点を当ててしまうので使わない
  • 毎日繰り返し、夜寝る前にこのアファメーションをする

私の場合、こんな感じになりますかね。

  • 私は毎日ブログをスラスラ書いている
  • 私のブログはみんなに喜ばれている
  • 私のブログはみんなの役に立っている
  • 私はブログを書くのが楽しい

 先生。これでよかったでしょうか?

まとめ・ブログ記事書けないと悩む私が、言いたいことを吐き出してみた

いかがでしたでしょうか。

いつもは、おすまししてブログの記事を書いていましたが、ちょっとブチギレしてしまって、内容がおかしな方向へ言ってしまいました。

大変申し訳ありません。

私の心理状況はこんな感じになっていたのです。

今書き終わったのを読み返してみて思ったことがあります。

案外自分でブログをかけない理由をちゃんと書き出しているんじゃないか、ということ。

そうそう。全くその通り。

でも・・・

「わかっちゃいるけど、やめられないっと」

あれ、これはどっかで聞いたことのある言葉ですね。

最後までお付き合いくださりありがとうございました。

心理学は毎日を生きる知恵なり・心の波を穏やかにせよ

今回は心の波が大きく揺れ動いてしまいました。

みなさんもこんなことはありますよね。

もし心が大きく揺れ動いたときやイライラしたときには、紙に思いついたことを目一杯書いてみるのはどうでしょうか。

本当は言いたいことがたくさんある。

あんなことやこんなことを言われて悔しい、辛い、苦しい。

なんて自分はダメなんだ。

こんな自分の心の中の思いを吐き出したい時は、紙に思いつくまま書き出してみてください。

書いているうちにスッキリしてきますよ。

実は私も今回の記事を書きながら、スッキリしてきました。

思っていることを心の中にずっと押し込めておくのは、とっても辛いことです。

人に思いつくままぶちまけたらトラブルに発展するかもしれません。

物に当たったら、自分の物を壊すだけならいいですけど、ほかの人に危害を加えてしまったらマズイですよね。

こんなときは紙にぐちゃぐちゃ書いてみましょう。

そして頭をスッキリさせましょう。

書いているうちに頭がクリアになってきますよ。

ついでに自分がどうすればいいのかまで分かってきちゃいます。

まあ、これって心理学で学んだ方法なんです。

おすすめしますよ。

 

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