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人見知り・口下手を克服する!話題に困らないネタ探し法3つ

人見知りで口下手な人がよくあることが会話の途中で話が止まってしまうことではないでしょうか。

会話が途切れて沈黙が続くと不安になるものです。

次の話題を何にしようかと考え出すと、頭が真っ白になってどうしていいか分からなくなってしまう。

どうして自分はこんなに口下手なんだろう。

会話をしながらスラスラと話題が出てくる人がうらやましくなりますね。

難しく考えなくてもラクに話題を見つけられたらとお考えではありませんか。

今回は「人見知りで口下手な人でも話題に困らないネタ探しの方法」をご紹介しています。

どんな人でも会話を楽しめるようになってほしいと思います。

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人見知り・口下手な人の会話の特徴

二人ビジネスマン

いつも会話続かない、会話が盛り上がらない、話題が見つからない・・・

人見知りで口下手だと思う人は、普段の会話でこんなことをやりがちです。

会話の例

相手:「今日はとっても暑いですね」

口下手さん:「そうですね、今日はとっても暑いですね」

相手:「そうですよね・・・」

口下手さん:「ですよね・・・」

相手:「・・・・・・」

会話が途切れる原因

見事に会話が途切れてしまいました。

この会話で足りないものは何でしょうか。

・・・

それは「感情の要素が入っていないこと」です。

この会話は事実をお互いに述べ合っているだけで、暑いことでどんな感情なのかについて感情表現が入っていませんね。

私たちは会話をするときに、感情をやりとりしています。

相手の感情が分かることで、相手をよく理解したり、お互いの共通点を見つけたり、共感し合ったりできます。

しかし相手の感情が分からないとどのように相手に話を返したらいいのか分からないので会話が途切れてしまうのです。

また私たちは、安心感や信頼感がないとホンネで話しませんから、会話続かなくなります。

共通点が見つかったり、安心感・信頼感があれば、会話が盛り上がって、自分だけでなく相手も話題を出すようになるのでますます会話が盛り上がるようになります。

つまり口下手な人が会話を途切らせる原因は、私たちの会話で必要な感情の要素が入っていないことにあるのです。

どうすれば会話に感情が入るでしょうか。

口下手な人でも感情の入りやすい話題を見つけて話せばいいだけなのです。

人見知りで口下手でも話せる、感情の入る話題について見ていきましょう。

口下手の人が話題に困らないネタ1.子供のときのこと

子ども

私たちが誰でも持っていて、共通して話せる話題といったら、まず子供のときの話を最初にあげることができます。

子供時代の自分のエピソードで何か思い浮かぶことはありませんか。

小学校時代の楽しかったこと、面白かったことといった明るくてポジティブな話を思い出してみてください。

家族で出かけた旅行、やっていた習い事、友だちとの思い出、お祭りに行ったときのこと、やっていたスポーツなど今思い出しても楽しくなってしまうエピソードが話題として最適です。

小学校での体験の話も相手との共通点を見つけるのによい話題です。

面白かった先生、怖かった先生、授業中の失敗、遠足、給食、運動会、修学旅行など、まだまだほかにもいろいろありますね。

話題にするのは小学校時代の話がいいと思います。

できれば思春期の頃の話はやめておきましょう。

なぜなら思春期の頃特有のさまざまな悩みがあって、マイナス、ネガティブなことに触れてしまうこともあるからです。

ネガティブな話題に触れてしまうと、気持ちがネガティブになって話題が見つからなくなってしまいます。

相手と楽しく会話するためにも、ネガティブな話題は脇に置いておきましょう。

口下手の人が話題に困らないネタ2.家族のこと

家族

私たちが誰でも持っていて、共通して話せる話題の2つ目は家族です。

家族との関係の中でいろいろな感情を生んできました。

両親も含めて、兄弟姉妹、祖父母、いとこ、おじおば、義理の父母・兄弟姉妹などの交流は、特に親しい関係にあります。

エピソードもたくさんあり、記憶の中にはいろいろな感情が含まれています。

ですから家族のことを話せば感情があふれて話がつながり、相手と共通点が見つかる可能性があります。

親類に同じような性格の人がいたり、同じような出来事を体験していたり、よくよく話をしてみたら自分と遠い親戚だと分かったり(これは実際に私が体験しました)と、会話をしていくと楽しい発見をすることがあります。

口下手の人が話題に困らないネタ3.恋愛のこと

ハート

恋愛の話題も私たちにとって共通して話せる話題です。

経験値についてはとりあえず一旦わきに置きましょう。

老若男女、職業を問わず「恋愛の話」が大好きな人がたくさんいます。

この話題を使わない手はありません。

恋愛の会話をしていると、相手の恋愛観が分かって参考になることがあります。

恋愛で成功したときよりも失敗したときの話のほうが盛り上がります。

失敗したときの話のほうが断然面白いからです。

失敗して恥ずかしいなんて考えずに、思い切って喋っちゃいましょう。

また、異性・恋愛コンプレックスを持っていて、これまで付き合う人がいなかった人でも「彼女いない歴△△年」のようにすれば一つの恋愛の話題にできます。

恋愛の話題で盛り上がれば、相手との共通点を探したり、感情をやり取りして認め合えるので、お互いに信頼感や安心感がふえてきます。

まとめ・人見知りで口下手な人でも話題に困らないネタ探しの方法

いかがでしたでしょうか。

人見知りで口下手だと思っていると、いつも会話続かない、会話が盛り上がらない、話題が見つからないと悩んでしまいますね。

でも心配はいりません。

会話をするときに、感情のやりとりをすることを心がければいいのです。

相手の感情が分かると、相手を理解したり、共通点を見つけたり、共感し合ったりできます。

つまり口下手な人が会話を途切らせる原因は、私たちの会話で必要な感情の要素が入っていないことにありました。

口下手な人でも感情の入りやすい話題を見つけて話せばいいだけなのです。

今回は「人見知りで口下手な人でも話題に困らないネタ探しの方法」をご紹介してきました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

心理学は毎日を生きる知恵・心の波を穏やかに

口下手、人見知り、これは日本人に多い特性なんだそうです。

うまく話せないと思って悩む人が少なくありません。

でも、口下手も人見知りも見方を変えると短所が長所に変わるんです。

口下手→自分が話さない分相手の話を聞ける

人見知り→騙されにくい、自分のペースを持っている

このように考えると、素晴らしい特性を持った人なのです。

私自身も人見知りで口下手なところがあります。

私もこれまでは短所ばかりに目がいって、自分を責めてばかりいました。

会話が途切れると、どうしよう、どうしようと考えて頭が真っ白になっていました。

初対面の人と話すのは大の苦手で逃げ出したくなっていました。

人と深く付き合うことができませんでした。

その頃の私にこの方法を教えてあげられたら、たぶん苦しまずにすんだのにと思ってます。

心理学を学べるようになってココロの状態や働きが分かるようになってきました。

以前よりも私のココロは落ち着いて、おだやかになったと思います。



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