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自分の未来を現実にするには|メンターの講座で学んだことを実践してみた

定義如来山門にて

あ、挑戦できない。チャレンジできない。

自分は全然ダメ。

自分には夢や目標があるのに何もしていなくて、だた毎日忙しい日々を送るだけ。

「お金がたまったら」「もっと時間が取れたなら」やろうなんてお考えでしょうか。

それともまだ、自分の本当にやりたいことがまだ分からないのでしょうか。

私もこれまでそんな人生を歩んできましたから、その気持ちは痛いほど分かります。

でも何もしていなければ何も変わりませんよね。

もし自分にその気があるのなら、自分の理想とする未来に届くように、ちょっとずつでも自分から前に進んでみるのもいいんじゃないかと思うのです。

今回は、自分の未来を現実にするために私がやってみたことを紹介して見たいと思います。

これは私のメンターが主催する講座で学んだことを実践してみた内容です。そんな体験記録にもなってます。

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自分の夢や未来を理想の世界に近づけるために、ダイナミックに挑戦すること

「自分の夢や未来を理想の世界に近づけるために、ダイナミックに挑戦すること」

これは、私が学びの場としている講座の中でメンターが話していたことです。

多少強引なこじつけですが、自分が理想とする世界に近づくために、あるチャレンジをしてみました。

それは高級と言われる車に乗ってみることです。

私はこれまで外国車には一度も乗ったことがありませんでした。

車は、男性のこだわりのひとつとも言えますし、車自体が男性のステータスシンボルですね。

男性は、車やバイク、パソコン、カメラ、時計などの機械モノが大好きです。

それは男性の脳の構造が空間認識能力が高くて、機械の動く仕組みや構造を考えるのが好きだからです。

さらに、車を動かすことそのものが男性にとって気持ちがいいのです。

頑丈なボディの中にもぐり込んでハンドルに手をかけ運転する。

まるでアニメの主人公がロボットを操作しているような感覚になります。

自分がヒーローになったような気分がします。

さらに車は、経済力や社会的地位の象徴に見られるときもあります。

高級車となると社会的に成功しているイメージがあります。自分もそのようになりたい、自分もこんな車に乗ってみたいと思うのは当然かもしれません。

私も同感です。それならば、この男性の心理を満足させてみてもいいのかなと思ったのです。

自分の未来を現実にするためにとった私の実践

GLA250 4matic

この車は、メルセデスベンツGLA250・4マチックといいます。

もちろんすぐに高級車を購入したわけではありませんよ。

自分が社会的に成功していて高級車を乗っている雰囲気を味わうため、今回はレンタカーを借りてみました。

GLA250 4matic

それにしてもレンタカーって、外国車まであるんですね。驚きました。

ベンツってどんな感じの車?

GLA250 4matic

GLA250 4matic

車に乗ってみて、まず感じたのがベンツらしい雰囲気です。

空調の吹き出し口がベンツのマークをアレンジしていてカッコいいですね。

内装も高級感のある革張り内装で落ち着いています。

乗っていると心臓がドキドキしてきて、気分が高揚してくるのが分かるんです。

ただし、このベンツ、ちょっと難点があるんですね。

このベンツは日本車と同じく右ハンドル仕様ですが、左右に曲がるときのウインカーレバーが左右反対の位置についているのです。

つまりベンツのウインカーレバーはハンドルの左側にあって、普段私たちが運転する日本車のワイパーレバーがウインカーレバーになっています。

じゃあ、ベンツのハンドルの右側のレバーは何かというと、シフトレバーなんです。

前進・後退・停車を操作するレバーがなんと右側にあるのです。

日本車の操作方法に慣れている私たちがこのことを知らないと大変なことになります。

右左折をしようとしてウインカーを出したつもりが、ベンツの場合そちらがシフトレバーで、つまりシフトがチェンジしてギヤがニュートラルになったりシフトダウンしたりするのです。

特に左折のときに間違うと怖いですね。

左折をしようとウインカーを出したつもりが、ベンツでは、ギヤをニュートラルにしてしまうのです。

そうすると派手にエンジンが「ウィーン」と回り、前に進みません。

私もレンタカーを借りて、レンタカーの営業所を出た早々間違えてしまいました。

本当にヒヤッとしますね。

ギヤをニュートラルにしたため、前に進まず、もたもたしていたところを、後ろの車からクラクションを鳴らされちゃいました。

ベンツの運転はラク

レンタカーで借りたベンツは、サイズが小さく取り回しがラクでした。

エンジンの馬力もそこそこあるので、日常で使うには十分すぎるぐらいだと思います。

やっぱりベンツに乗っているという気分が大事ですね!

ベンツのイメージですっかり気分が舞い上がっちゃいました。

ドライブ

お出かけの日は天気もよく、風もさわやかで気持ち良いドライブ日和でした。

ニッカウヰスキー宮城峡工場

ここではウイスキーの製造工程を見学やウイスキーの無料試飲ができます。

ニッカウイスキー

デカイ装置です。これはポットスチルといって、ウイスキーの原料を蒸留する装置です。

ニッカウイスキー

蒸留したウイスキーの原酒はこの樽に入れられて長期間保存されます。

定義如来(極楽山・西方寺)

定義如来

昔、平安時代末の源平合戦の後、平家の落武者「平貞能」がここまで逃げ落ちてきたらしいです。

定義如来の名物は三角厚揚げです。

ここにある豆腐店では三角揚げの「揚げたて」を食べられるんですね。

三角油揚げ

温かくて表面カリッと、中はフワフワでとても美味しいです。

ニンニク七味と醤油をかけて食べるのですが、おいしくてあっという間にペロリと1枚食べてしまいました。

定義如来そば

さらに二軒隣にある食堂で食べたそばも美味しかったデス。

あれれ、すっかりグルメリポートみたいになっちゃいましたね。

自分の未来を現実にするには・やったことのないことを挑戦してみよう

ジャンプするサラリーマン

私の言うダイナミックな挑戦では、今回は遊びの方だけになってしまいましたが、それだっていいと思うのです。

毎日こんな生活をしていたら、お金が続かないと考えるのは当然です。

でも、現実に体験してみることで、自分の未来をイメージしやすくなります。

例えば、高級車に乗ってみたいと思ったとしても、現実に乗ってみないとその感覚が分かりません。

「時間があったら」「お金があったら」と何でも先延ばししているといつまでたっても、自分の理想とする未来がつかめません。

まとめ・自分の未来を現実にするには・メンターの講座で学んだことを体験してみた

いかがでしたでしょうか。

今回は、自分の未来を現実にするために、私が実践してみたことを紹介してきました。

自分の夢や未来を理想の世界に近づけるために、私のとったような体験だって大いにしてみたほうがいいと思いますよ。

メンターの講座で学んだ、ダイナミックに挑戦することを実際に体験できて楽しかったです。

ただし、無理にでもやらないといけないとか、しなけらばならない、必要だ、という、やらされ感があると、上手く行かないようです。

「ちょっとやってみるか」ぐらいの軽い気持ちから始めましょう。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

心理学は毎日を生きる知恵・心の波を穏やかに

何だか心理学のことがちっとも入ってないよね、と言われるのではないかと心配している私です。

でも心理学的視点を、次の通り入れてみましたよ。

  1. 男性の脳は空間認識能力が高い
  2. 男性の脳は空間認識が高いことから、機械の動きや構造に興味を持ちやすい
  3. 男性は車を自在に動かせることで、自分がヒーローになったような気持ちになる。
  4. 高級車に乗りたいと思うのは、経済的成功や社会的地位を得たいという心理が働くから、または成功している場合は自己顕示欲
  5. 高級車にのって気分が高揚した
  6. ハンドルの左右についているレバーが日本車と異なっていて慣れが必要なこと、いつもの習慣があると人は簡単に変われない
  7. 新しい体験をして自分の対応能力が高くなった、自信がついた
  8. 自分一人だけでなく、3人とも同じ体験を共有したことで、絆が深まった

以上でした。ご参考になりましたでしょうか。



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