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ブログ記事書けない!悩む私が言いたい事を吐き出した後(2)

ブログが書けない2

私は前日ブログが上手く書けない!と自分の言いたいことを書き綴ってみました。

そして記事を書いた翌日に、もう一度考えてみようと思ったのです。

自分がブログを書けなくなってしまったのはどうしてだろう、どうのようにすればいいのだろうと振り返ってみたくなりました。

私のメンターからもメッセージがありました。

そこで、今回もブログ書けない・私の言いたいことを吐き出してみたその後、について記事を書いていきたいと思います。

ブログ記事書けないに対する、メンターからのメッセージ

私がメンターに今日はブログを書くのが大変でしたというメッセージを送ったところ、こんなアドバイスが送られてきました。

記事を書くとコミット(宣言)するのは良いことなのですが、「コミット」しても「できない」をいつも繰り返していると、「コミットしてもできない」のほうで無意識の中にインプットされてしまうことになります。

さらに「挑戦します・頑張ります」は、言い換えると「〜する必要がある」というセルフトーク(心の中のひとりごと)を言っていることです。

この場合どうすればいいかというと、ブログを書き上げた後の自分の感覚や感情が湧き上がっている意識を持つことなのです。

そのような感覚になるアファメーションの言葉を考えてみてください。

ブログ記事書けないと悩んだ昨夜、寝る前に思ったこと

小島秀樹

昨夜、横になってみたものの、ちっとも眠れませんでした。

目をつぶったり、身体を右に左に動かしたり、身体をエビのように丸めたりしているうちに、すっかり目が冴えてしまったのです。

でもそれって、眠れないのは当たり前。

昼間、ブログを書いている途中にしっかり寝ちゃってるんですからね。

そういえば、私が子育てに携わっていたときを思い出しました。

こんな事があったんですね。

「子どもに昼間しっかりお昼寝させてしまうと、夜なかなか寝付けない」

私んちの子どもたちも小さい頃、夜ちっとも寝つけなくて困っていました。

よく調べてみたら、お昼寝をたっぷりとっていたんですね。

だから夜になると元気が出ちゃって、なかなか寝付けません。

私が夜遅く帰ってきたときなども、子どもたちは起きていました。

私が帰ってきたおかげで、うれしくなってしまい興奮して目が冴えてしまったんですね。

その後子どもたちを寝かしつけるのが大変だったことがありました。

そんな子どもの親なんですから、当然同じなわけです。

あれ、いけない。脱線しました。

私が昨晩眠れなかった話でしたね。

自分の中で湧き起こった焦り

私はこのとき「明日起きられないとどうしよう」と心配になって「早く寝ないといけない」と焦っていました。

焦りながら、 先生のメッセージを思い出したのです。

「あっ、そうか!」

ここでも私がいつもやってしまうセルフトーク(心の中のひとりごと)が発動していたんです。

まず最初に出てきたセルフトークが「明日起きられないとどうしよう」でしたね。

もう最初からいけません。

「明日起きられない」って自分ですでに頭の中でイメージしているんですから。

この思考が働いたら、あす起きられないわけですよ。

ああ、残念な思考パターン。

次に出てきたセルフトークが「早く寝ないといけない」でしたね。

はいはい、出てきましたね「〜しなければならない」が・・・

「早く寝ないといけない」と思考して、その前提となる事実「今は寝れない」ことを自分に言い聞かせているのです。

「早く寝ないといけない、早く寝ないといけない」と考えれば考えるほど、「今は寝れない、今は寝れない」と自分の頭にイメージさせているのですね。

これじゃ、眠れないわけです。

本当に、本当に残念な思考パターンです。

でも、そこで気が付いて良かったです。

そこでとりあえず、自分は今眠れないんだとあきらめることにしました。

眠れないときにどうしたか?

人間の頭の中って一体どうなっているんでしょう?

本当に自分の頭の中をよく調べられたらいいなと思うのです。

どの部分が今動いていてこんなことを考えているとか、ここは今休んでいるから働いていないとか。

とにかく頭の中では、一日中何かを考え続けています。

眠れなくて困っている最中もです。

ちょうどその時は、頭の中でブログの記事にする内容が頭の中で次々と巡っていました。

次々と浮かんでは消え、浮かんでは消えを続けます。

なるほど、眠れないのはこの思考が止まらないからなんだ、と思いました。

そこで私は、頭の中に浮かんだ内容を次々とメモすることにしました。

薄暗い部屋のベッドの中でひたすら走り書きです。

メモを取りながら、自分は今とんでもなく面白い内容を作り上げているんだ、と自己満足の世界に浸りきっていました。

自分の考えたことを一通り書き終えたら、何となく眠くなってきました。

時間にしてまるまる1時間。やっと眠りにつけたのでした。

ブログ記事書けないのもとにある、〜しなければならない思考とは

前日のブログでも出てきましたが、「〜しなけらばならない」思考について今一度考えてみたいと思います。

私はこれまで、「頑張ればできる」「やればできる」などの表現を多用して、自分を奮い立たせてきました。

でも 先生の明鏡止水の講座に出て学ぶようになってくると、「この方法って、どこか不自然だ」と思えるのです。

なかなか治せないけど感覚として分かるのです。

というのも、自分を奮いたたせるという方法は「燃え尽きてしまう」とか「エンジンが焼き付いてしまう」というような感覚なのですね。

「〜しなければならない」と「巨人の星」

私がこの話をしている中で思い出したのが「巨人の星」というテレビで見たアニメです。

主人公の「星飛雄馬(ほし・ひゅうま)」は父親の「星一徹」からプロ野球で一流の投手になるため厳しいスパルタ教育を受けます。

飛雄馬は父親が理想とする考えを全部押し付けられて育てられました。

そしてその辛い努力が実って栄光の巨人軍に入団し、投手として大活躍するのですが、最後の最後で自分の磨き上げてきた大リーグボール3号(だったかな?)「消える魔球」をライバルに完璧に打ち込まれてしまいます。

さらに無理に無理を重ねた左腕をそのとき完全に壊してしまい、星飛雄馬は燃え尽きてしまう、といった内容でした。

主題歌の始まりが確かこんなでしたね。

「思い込んだら試練の道を、ゆくが男のド根性・・・♪」

昭和のスポ根アニメとして代表的な「巨人の星」がそのまま、私の中に生きているのです。

両親の影響、周囲の影響

私はとても「〜しなければならない」が強い人間です。

おそらく両親の影響が強いと思います。

私の両親はいつも、自分たちは張って苦しみながらやってきたから上手くいったんだと、私に力説してきました。

私の父親はもともとサラリーマンで、独立して商売を始め、何もないところから菓子食品卸売の事業である程度の成功を収めてきました。

その成功体験が「頑張って苦しみながらやってきたこと」でした。

両親は私に期待していたのでしょう。

いつも自分たちの苦労した体験を話して聞かせました。

私もこの方法でしか自分は成長できないと思っていました。

実際これまではうまくいっていたのです。

上手くいくと気分がますます乗ってきて、さらに上にいこうとする力が湧いてくる。

しかし、ダメになりだすと、どこまでも下がり続けてしまう。

こんなとき自分のセルフトーク(心の中のひとりごと)は、自分を奮い立たせる方向に強くなっていきます。

ダメな自分にさらにダメ出しをしていきます。

これまで、ずっとこんなことをしてきていました。

「頑張ればいい」「モチベーションをあげればいい」こんな考えでした。

でもこの方法では、燃え尽きてしまいます。エンジンが焼き付いてしまいます。

これまでのやり方って、常に低い位置から全力でジャンプしているようなものだと思うのです。

つまりジャンプしても、また元の位置に戻ってしまうんですね。

なぜか自分のステージが全然上がっていかない。

これをずっと続けていて疲れ切ってしまいました。

ブログ記事書けないなら、はじめから意識を高くするのはどうだろう?

いつも低いところからジャンプする、自分のこのやり方を変えないといけないんです。

自分の意識をはじめから高くしておくというのはどうでしょうか。

頭はイメージする力がとても強いのだそうです。

まだ現実にはできていなくても、頭の中ではすでにできているとイメージすることで自分がポジティブになれるのですね。

この力を使えば、低い位置から全力でジャンプするみたいなやり方、焼き切れるような無理をしなくていいのです。

それが 先生が言っていた「ブログを書き上げた後の自分の感覚や感情が湧き上がっている意識」なのです。

ちょっと不思議に思えるでしょうが、こちらの方がはるかに能力が高そうです。

自分の意識は高い所に置いておき、今現状の低い位置にいる自分を、高い位置にいる自分自身が上に持ち上げるような感じですね。

そんなことで、前日のブログでも書きましたが、このようなイメージを自分の中に持つことにしました。

  • 私はブログをスラスラと書けている
  • 私はブログを書き上げて最高の気分にいる
  • 私のブログはみんなに読まれて喜ばれている

ブログ記事書けないけど、手書きはやはり私には合っている

今日もノートに手書きをしてから記事を書いています。

ノートに書いてからさらにキーボードに打ち込む、これってとっても効率の悪い方法です。

でも今のところこの方式が向いているのなら、それでもいいじゃないかと思うのです。

指の動きが思考に追いつきません。

たとえ旧人類だと言われようと、それでもいいじゃないか。

それにしても誰か考えてくれないだろうか。

ノートに文字を書いていったら、それを判読してそのまま文章に仕上げてくれるシステムを。

今の文字認識入力や音声認識入力はとてもかったるくて、時間はかかるし、誤変換もあってとっても使いにくい。

誰かー!新しい入力方式を考えてくれー!

ブログ記事書けない原因、机の前に座ると眠くなるのは

机の前に座ると眠くなる原因も、考えてみたら分かりました。

「眠っちゃいけない」思考が発動すると、逆に「今眠いです」スイッチが入ってしまうのでした。

これを治すには・・・メンターがこんなことをアドバイスしてくださっていましたね。

すっかり忘れてました。

  1. 自分の気持ちが盛り上がる、景色を5つ紙に書く
  2. 1から5まで順番に、その景色を頭の中でイメージする
  3. 1から5までの景色を同時に、頭の中でイメージする

1は、気持ちの盛り上がる景色や風景または自分が上手くいっている様子です。

2では、1から5までひとつひとつの気持ちが盛り上がる景色や風景または自分が上手くいっている様子をイメージを思い浮かべます。

3では、1から5のイメージ全部を同時に頭の中でイメージすることです。

眠くて眠くて苦しいと思うより、こちらのほうがずっとラクです。

眠気対策もやっぱり、自分の頭の中での良いイメージを持つことなんですね。

ブログ記事書けない原因、苦しいものから逃げ出したくなる心理

苦しいものから逃げ出したくなるのは、ここでも「〜しなけらばならない」が発動していたからなんですね。

ブログを書くことが苦しいことと自分の頭の中でイメージしてしまったから、苦しくなってしまったのでした。

そこで「ブログを書くことが苦しい」を「ブログを書くことが楽しい」に変換してしまえばよいのです。

人間誰でも、楽しいことなら続けられます。

難行苦行は私には向いていませんでした。

さらに他のブログと比較して自分のブログの出来の悪さに情けなくなるのは、「比較」するのがよくなかったのです。

これも 先生にアドバイスを受けていたことでした。

「自分の無力さを受け入れることは大切なことなんです。でもそこで自分を責めてしまっては何にもなりません。失敗を繰り返してでも前に進むことが大事なんですよ。それに失敗したといっても、それが全部自分のためになるんですから」

まとめ・ブログ書けない!私の言いたい事を吐き出してみたら2

いかがでしたでしょうか。

前日のブログで私がよくやってしまうクセがもうひとつありましたね。

失敗したときに、その失敗理由を考えないで、失敗自体をそのまま忘れてしまうことです。

そこで今回は、そして記事を書いた翌日、もう一度考え直してみようと考えました。

自分がブログを書けなくなってしまったのはどうしてだろう、どうのようにすればいいのだろうと振り返ってみて、自分の失敗から今回は教訓を得られたと思います。

ちょうど私のメンターからもメッセージがありました。

そのアドバイスからも大きな気づきを得られたと思います。

今回はブログ書けない・私の言いたいことを吐き出してみたその後、についてメンターから教えられたことや、自分の考えをまとめてみました。

最後までお付き合いくださいましてありがとうございました。

心理学とは毎日を生きる知恵じゃ!・心の波は穏やかになっとるかの?

メンターがよくお話することですが、「自分の負けパターン」にはまらないことが大事なんですね。

今回私がブログを書けなくなってしまったのも、自分の負けパターンにはまってしまったからなんです。

自分の意識はいつも常に高い所に置いておく。

ちょっと難しくて抽象的ですね。

すでにできている自分になった様子を頭の中でイメージしてしまうことでした。

だれでも、「〜しなけらばならない思考」が強いと思います。

でもこの思考は「できない自分」をさらに強く印象づけてしまうことでしたね。

私は後ろを向いて歩いちゃうので、前を向いて歩くようにしていきたいと思いました。

 

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